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突然死の原因 超悪玉コレステロールには「レンチン玉ねぎ」|サタデープラス

   

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12月12日の「サタデープラス」では、冬の突然死を防げ!知らないと危険 超悪玉コレステロールの新常識。

先日、阿藤快さん(69)が自宅で亡くなっているのをご家族が発見。

その原因は、大動脈瘤破裂。大動脈のコブが破れ、体内で大量出血を引き起こす。

その主な理由は、血管の衰え。心筋梗塞や脳卒中の引き金になることは有名だ。最近では、テラハの今井さん。31歳の若さで亡くなった。若くても安心出来ない。

突然死については、心臓に関わるもので、6万5000人/年間(1日180人)もいるという。

本日のスーパードクターは、東京医大大学病院健診予防医学センターの高沢謙二センター長。血管年齢の指標を出した、世界的権威。

血管劣化の真犯人は、超悪玉コレステロール

日常の意外な行動が引き金になるというが、超悪玉コレステロールを撃退する食材も紹介された。

血管のリスクチェック

血管のリスクについてチェックが下記で簡単にできるという。

1.年末は家族の帰りが遅い
2.大掃除は完璧にして新年を迎えたい
3.夜トイレが寒い
4.つい食べ過ぎちゃうけどコレステロールを極力控えている

いくつありましたか。すべてが危険性を秘めているという。

1.年末は家族の帰りが遅い
→寝不足の場合、一日中血圧が高い状態にあるため血管が細くなり危険

2.大掃除は完璧にして新年を迎えたい
→完璧主義でせっかちな人は、常にリラックスせずに緊張状態が続いているため、一年中血管がしまってしまう傾向にある

3.夜トイレが寒い
→布団から急に出てトイレが寒く感じると、急激な温度変化が起こるため血管縮み危険。
→急に布団からでずにつま先を10回動かすとふくらはぎの筋肉が動き全身の血流が良好になるという。

4.つい食べ過ぎちゃうけどコレステロールを極力控えている
→コレステロールの新常識を知ることで血管を若く保ち突然死の予防になるという。その中でも、超悪玉コレステロールについてより詳しく紹介された。

超悪玉コレステロール

悪玉コレステロール自体は、それほど体には害ではない。活性酸素と結びついた時に、超悪玉コレステロールになるという。

通常、悪玉コレステロールは、善玉コレステロールに回収されるが、活性酸素と結びつき、さび付いた超悪玉コレステロールは回収されにくくなり、血管の壁にコブのように張り付くのがプラークとなる。

このプラークこそが、心筋梗塞や脳卒中の原因になるという。高沢謙二センター長は、超悪玉コレステロール改善方法を2つ提言した。

①もととなる悪玉コレステロールを減らす
→1日の総カロリーを減らす。ゆっくり噛んで食べると悪玉コレステロールを減らすことにも効果的という。

②活性酸素が出るようなことをしない
→ストレス・食品添加物・排気ガス・たばこ・紫外線などが活性酸素が増える要因。また油の酸化にも注意が必要。(油の使いまわし、何度も温めなおすなど)

超悪玉コレステロールを減らす食材

超悪玉コレステロールを減らす効果的な食材は、玉ねぎ
一工夫でさらに効果的という。それは、レンジで15秒チンする。

レンチン玉ねぎ

玉ねぎを切ると目に染みますが、それが含硫アミノ酸という成分。血液をさらさらにする成分とも言われている。さらには活性酸素も減らすという。

本来であれば、玉ねぎを刻んで30分~1時間放置すると含硫アミノ酸が出てくるが、レンチン玉ねぎはその時間を15秒に短縮できるという画期的方法。

適量は1日1個の玉ねぎで血管が守れるというので驚きですよね。私は実はすでにやっていて血管数値はだいぶ良くなりました!

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