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奇跡のお菓子屋 「たこまん」ありがとうカードとは?|カンブリア宮殿

      2016/02/12

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2月11日に放送された「カンブリア宮殿」は、地元にあった奇跡の店を放送した。

静岡県掛川市へ向かった。掛川市近郊では、紅白のお餅。1升のお米で作った一升餅。1歳の誕生日にしょわせると、一生食事に困らないという風習だ。記念日に欠かせないお菓子は、たこまんというお店で作っているという。

記念日には「たこまん」があると嬉しいと、若い人からお年寄りまで、地元住民が大絶賛。

50人中、50人が好きという奇跡のお店。静岡県西部に17店舗ある地域超密着型のお店だ。

株式会社たこ満(たこまん、英語: Takoman Co, Ltd.)は、日本の製菓業者。旧社名は株式会社多古満(たこまん)。直営店のロゴなどでは、たこまんと表記されることも多い。

引用:Wikipediaより

元旦のお店へ

元旦からお店が開いているということで早速潜入。元旦から行列。さらには爆買い。あいさつ回りで配る人も多いという。

和菓子も洋菓子も多くそろえており、その種類は300種類という圧倒的な品数。

たこまんでは、お茶でおもてなし。品定め中は、赤ん坊を見てくれるという気配りのよさが人気だ。カップケーキ一つにしても170円~430円の10円刻みで、子供会や家族構成など予算に合わせる気配りもしており、種類も豊富だ。

地域超密着の店舗経営で、売り上げは40年前の40倍。26億円。

たこまん本社へ

たこ満社長の平松季哲さんが迎えてくれた。

平松社長は立って仕事をしている。従業員が立っているのに、社長だけ座っているのは許されないと語った。

また、地元の食材を使うことにこだわりを持っている。素材を新鮮のうちに使う。それには地元の素材を使うこと。それがおいしいお菓子を作る秘訣だと語った。

ありがとうカード

「ありがとうカード」とは、従業員全員もっている。

上司部下に関係なくいいことをしたというと渡す。今までもらった「ありがとうカード」をノートに保存し、お互いを尊重しあう関係を築いていた。このカードは、書いている人は相手のことを想い、もらう人は純粋にうれしいという。

また会社は、「ありがとうカード」を多く配った人を表彰するという。配った人を表彰するというのは、それだけ気配りをしたというのが理由だ。

平松社長は、「ありがとう」を言い続ける人が幸せになれる。みんなから喜ばれるからと言い、人の長所を見つけることが幸せにつながるとコメントした。

従業員を大事にする平松社長の考え方は感銘を受けました。

同日のWBSで、日本初の褒めアプリが放送されていましたので、最近褒め合う企業は増えているようですね。

自分も今、色々な立場の人と接することが多いですが、相手の立場にたって考え、配慮することは今まで以上に大事にしたいと思いました。

静岡に行った際は、お菓子だけでなく、接客も味わってみたいなと思いました。

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