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買い物難民?最寄駅が東京駅の人の生活とは?!|所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ

   

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2月12日に放送された「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」では、都民の99%がたぶん知らない驚きの東京SPだ。

最寄り駅が東京駅ってどんな人か特集。

東京駅は乗降客数が82万人と巨大な駅。日本橋、大手町、京橋、二重橋前と4つの駅に囲まれている。最寄駅が東京駅というのは、東京駅から半径250m以内のことを指す。そんな人はいるのか、どんな生活を送っているのか。

丸の内側調査

新丸ビル、日本生命ビル、丸ビルなどが立ち並ぶ、丸の内側。商用ビルだらけとなり、人が生活することなど考えられなかった。

八重洲側調査

新幹線の乗り場に近い、八重洲側、丸の内側とは異なり、小さいビルが多く開発が進んでいない。

小さな飲食街が多いので、期待が出来そうだ。早速聞き込み調査すると、飲食街に通っている人が多く中々見つからない。ほとんど商用ビルだ。

途方に暮れていると、あるビルの上を見ると、観葉植物があった。これは人が住んでいる証拠なのか?!聞き込みを行った。

「どこに住んでいて、最寄り駅はどこですか?」

「ここです。東京駅です。歩いて2分です。」

と答えたのは、加藤一男(69)さん。1850年に割烹料理 嶋村を創業。伊藤博文なども通ったという名店だ。

昭和30年代までは、花街として栄えた。舞妓さんが歩く風情ある街並み。新幹線が開通してから急速に発展。小さいビルが多いのは、花街の名残だという。

暮らしぶりとは

東京駅は23番線まで新幹線があるが、小さいころは15番線しかまでしかなく、「15番線行ってくるね」と遊んだ過去もあるという。

野菜でも生鮮食品が高く、スーパー、コンビニが遠く困っているという悩みも。都内のスーパーがない場所を回ってくれる、移動販売を利用しているという。

買い物難民というので驚きだ。

交通の便は劇的にいいですが、普段の生活には困ってしまいますね。

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