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20年越しに開業!新宿駅前「バスタ新宿」はなぜそんなにかかったのか?|シューイチ

   

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2月21日に放送された「シューイチ」では、新宿駅が激減!超便利に変わるその変化について紹介された。

新宿は、1日平均で全国1位の367万人が乗降りするという巨大ターミナル。新宿南口の前で20年近く工事をしていたが、今年の4月4日開業予定のバスタ新宿。高速バスとタクシーと鉄道が乗り入れできるような施設になるという。

1階~4階建ての構想となり、各階の役割はこちら。

1階:鉄道路線
2階:鉄道改札
3階:タクシー乗降場
4階:高速バスターミナル

バスターミナルが超便利!

現在、新宿駅周辺には、高速バスターミナル乗降場はなんと19か所。遠い所だと、新宿から約1kmの所なんかもある。これらを、バスタ新宿にほぼ集約。駅からの鉄道から乗り入れしてすぐに高速バスへという世界ももうすぐだ。

高速バスの1日発着便数は最大で1625便を予定し、朝の4時~夜の25時、全国39都府県、300都市へ移動可能だという。

高速道路の整備が進み、高速バスの需要は右肩上がり、最近では飛行機のファーストクラスと同じようなシートまで出てきている。

タクシー乗り場

タクシープールは、30台確保。

甲州街道で待っていたタクシーの行列もなくなり、甲州街道の渋滞も緩和されるのではと期待されている。

また、外国の人は、新宿へは3人に1人以上訪問し、日本で1位の訪問場所ともなるため、3階には観光情報が入手できるという。さらに外貨両替や宿泊予約、宅配サービスなど様々なサービスを受けることが出来る。

なぜ作ったのか。なぜ20年?

もともと甲州街道(国道20号)の橋が老朽橋とされていた。

大正14年からかけられていたというので、橋脚の補強を20年以上続けてきた。その補強作業の作業場所となっていたのが、バスタ新宿。作業場所撤去にも莫大な費用がかかってしまうため、有効利用したという。

新宿駅はお客様が多く、線路の近くの作業は終電から始発の間の4~5時間。そのため、20年近くかかったのだという。

新宿駅は出口も多く、個人的にも昔から困っていたが、20年越しですが便利になると嬉しいですね!

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