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寝だめはよくない?!睡眠と病気の関係について|駆け込みドクター!

   

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2月21日の「駆け込みドクター!不調だらけの芸能人!スタジオ生診断スペシャル!」から、睡眠と病気の関係について紹介されていた。

睡眠はしっかりとった方がいいということは何となくわかってはいるが、実際はどんな病気と関係があるのだろうか。

睡眠と病気の関係 その①

睡眠不足の人は4倍以上風邪をひきやすい!という。

カリフォルニア大学の研究チームの調査によると、睡眠時間が7時間以上の人に比べ、6時間未満の人は4.2倍風邪をひきやすいという結果がでたようだ。

睡眠不足によって、自律神経が乱れ免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったと考えられるようだ。

睡眠はしっかりとった方がいいようだ。

睡眠と病気の関係 その②

休日に寝だめすると、心臓病やⅡ型糖尿病のリスクが高くなる!という。

ピッツバーグ大学などが中高年の健康状態と平日と休日の睡眠時間の関係性を調査したところ、平日より休日の睡眠時間が長い人ほどコレステロール値や血糖値が高かったそうだ。
そのため、休日の寝だめが心臓病やⅡ型糖尿病のリスクが高くなると発表したそうだ。

運動不足になりやすかったり、起きる時間が不規則になることで体内時間が乱れ、食行動が乱れ過食になったりする可能性があることが理由として考えられるようだ。

休日でも、できるだけ平日と同じ時間に起きるように心掛けたほうがいいようだ。
そうすれば、休日の時間も有効に活用できるだろう。


まとめると。
・平日休日にかかわらず睡眠時間はしっかりとる。
・ただし休日だからと言って寝だめをしない方がいい。
ということのようだ。

また、免疫力をあげるための夢の物質LPSを多く含む食品をとるのも有効かもしれない。

季節の変わり目のこの時期は風邪をひきやすくなるので、睡眠の面からもしっかり自分の体をケアしていきたいと思う。

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