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ハーゲンダッツのグリーンティは容器が違う!遮光性で美味しさを守る!|林先生が驚く初耳学

   

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2月21日に放送された「林先生が驚く初耳学」は、11月~12月の販売額が年々増え、4年で100億円以上の売り上げを増やしたアイスクリームだ。

数年前までは、冬にアイスクリームが売れるということはあまり認識されていなかったが、この冬は50種類の新商品が登場したという。

夏はシャーベット系がよく売れるが、冬はチョコやクリームなどの濃厚な味だ。冬は外気と室温の差が激しく、そのストレスを緩和しようと体が糖分を求めるという。

初耳学とは?!

ハーゲンダッツのグリーンティは他の味と容器が違う!

林先生は、なんと…。

知っていた。

林先生解説!

通常、お茶っぱは、きっちり密封し光を通さないような容器。原理は同じ。ハーゲンダッツのグリーンティも遮光性が強い容器。

光をさえぎって、中の成分に影響を与えないようにしているという。紫外線が当たると葉緑素(クロロフィル)が分解するのを防ぐという理由。

また、製造工程でも、光から守るために、暗闇の中で挽くという徹底ぶり。

名前の由来は?

ハーゲンは、デンマークの首都コペンハーゲンのこと。

ダッツは、意味がないということも林先生は知っていた。

こうしてあの美味しい味を作っていると思うと、考え深いですね!

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