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副業で儲ける人が増加!写真販売のピクスタやコンサルのビザスクが人気!|WBS

   

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2月22日に放送された「WBS」は、企業が注目し始めた副業について、その内容に迫った。

今でも、副業に制約をかける企業が多い中、近い将来そうした現状に変化が起こるのではないかと言われている。

ピクスタで販売!

IT業界で働くAさん。Aさんは自費で月に1回程度モデルを撮影している。

高校の時から、写真を趣味にしていて、腕前には自信があるといい「楽しいです。」と笑顔。そのAさんは、ピクスタというサイトで自身の写真を販売。販売価格は540円~5,400円。1か月の売り上げは10万円ほどになるという。

本業の勤務先にはまだ話をしてないというAさんは、「チャレンジして、お金を稼ぎたい。いろいろなところに行って色々撮りたい。そうしたらそれも売りたい。全部だと思います。全部楽しい。」とコメントした。

ピクスタから購入する企業は多い。JALグループもその一つだ。あるパンフレットの写真は、ピクスタから購入しているという。実は、ジャルパックのパンフレットの3割がピクスタの画像というから驚きだ。

ピクスタから購入する理由をジャルパックマーケティング部の工藤さんに聞くと「プロが撮った写真を使うと莫大な費用がかかるので、一番の理由は価格面」だと語った。

ピクスタ本社を取材!

ピクスタの古俣社長は、アマチュアとプロの中間レベルに大きな市場があると語った。色々なメディアや企業の販促活動が活発になり、リーズナブルに大量の品ぞろえがあるのが非常に使いやすいという。

ピクスタで登録されている、人物や風景の写真は1,600万点以上。副業カメラマンを中心に登録クリエイターは18万人以上だ。

さらに、ピクスタでは、登録者に講習を行いセミプロへの脱皮を促しているという。

評価が得られて、収入が得られる場がピクスタにはあるので、時代の流れ的には止められないと社長が語った。

PIXTA公式ホームページ

ビザスクを取材!

ビザスクは、経営コンサルタントを副業を可能にしたサイトだ。

企業が「新しい分野にチャレンジしたいからその業界のことを知りたい」とか、「もっとうまいやり方はないですか」とかいう相談に対して個人が答えられるというサービスと、端羽社長は語った。

登録アドバイザーは1万2,000人、相談料は1時間平均1万3,000円だ。利用規約では、登録アドバイザーの本業の守秘義務に関わるコンサルティングは禁止している。

それでも、現場を知る、生の声が聞けると、トヨタ自動車など超大手も利用しているサービスに急成長。優秀な人が空いている時間を使って、他の会社に役立つことは、日本には絶対必要だと端羽社長は続けた。

ビザスク公式ホームページ

すでに副業をやっているのは、全体の1割からだんだん増えているとも言われている。

労働人口がやっているという日本。本業に支障がないのであれば、やりたい人はチャレンジする風土が日本にも広がってくるのではないでしょうか。

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