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通るだけで瞬時に判別!?次世代バーコード!カメレオンコードと呼ばれるカラーコードとは?!|WBS

   

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2月25日に放送された「WBS」では、次世代バーコードとなる四角い色が並ぶ、カメレオンコードと呼ばれるカラーコード。

従来のバーコードやQRコードとは異なり、色の組み合わせで情報を伝えるという。認識するのは、スマートフォンなので、認証技術に革命が起きようとしている。

先日開催されたホビーショーのカーレース、その車の上には、カラーコードのシールがある。カラーコードのシールを開発したシフト社。

シフト社の遠藤技術本部長は、「通常、ぶつかってゴールすると認識が難しい。カラーコードだと、色の組み合わせで離れたところから多数のコードをいっぺんに読むことができる」と語った。

カラーコードの特徴

・離れていたところから複数を同時に認識
・動いていても認識可能

可能性は?

・図書館(町田市)
休館日には、本の蔵書に追われる。一冊ずつのバーコード読み取りから、本にカラーコードを張り、スマートフォンで撮影をし続けると、本がどこにあるか、瞬時に大量に判別。

120万冊の蔵書をカラーコードで管理することで、作業の劇的な効率化となった。

・オリエンタルベーカリー(大阪)
作業帽子の上にカラーコードを貼る。上からの監視カメラで人の動きを管理。1日延べ800人が働く、カラーコードで入退室を管理。入っていけないエリアに入ると、アラームがリアルタイムで記録できるという。食の安心・安全に繋がる。

研究中

NEC、大林組、シフト社で独自の認証システムを研究しているという。それは…。

カラーコード+顔認証

1台のカメラで2つの異なる認証が可能となるため、カメラの前を通るだけでICカードなどをかざす必要がない。

もはや「かざす」も手間で、「通る」という世界も、すぐそこまで来ていると思うと、驚きですね。

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