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驚異の乾物パワー!凍み大根&トマト寒天で美肌・血管若返り!|サタデープラス

   

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2月27日に放送された「サタデープラス」では、血管若返りの大スクープ!キーワードは乾物だ。驚異の乾物パワーを追った。

凍み大根

武庫川大学国際健康開発研究所 所長である家森幸男所長はWHOと協力して世界61の国と地域で食生活を分析している。

そんな健康長寿研究の世界的権威が、おススメ食材を紹介した。

それは…凍み大根

血管とお肌の老化を防ぐという乾物である凍み大根は、どのように作り食べるのか、産地となる日本一の長寿県 長野県飯山市へ飛んだ。

◇作り方
①皮を剥いて、大きさを揃え輪切り
②5分程度茹でる(箸が通る程度)
③真ん中に穴をあけ藁を通す
④軒下に吊るすだけ

作るときにキモとなるのは、気温。凍結と解凍を繰り返すことで乾物が出来る。天然のフリーズドライだ。

凍み大根の田舎煮として、凍み大根、ニシン、昆布をじっくりと煮れば、おいしいおふくろの味ができあがりだ。

栄養素

濃縮された栄養素が体内に吸収されやすい。その栄養素は驚きだ。

◇生の大根
カリウム:230mg
鉄分:0.2mg
カルシウム:23mg

◇凍み大根
カリウム:3500mg(15倍)
鉄分:3.1mg(16倍)
カルシウム:500mg(22倍)

さらに、食物繊維は生で食べるより16倍となり、悪玉コレステロールを抑えてくれ、動脈硬化が防ぎ、腸内環境を整えることで肌の老化を防ぐ。

トマト寒天

諏訪中央病院 鎌田實名誉院長が語った。

色んな科学的論文が出てきているが、免疫の中心は腸にあり、腸を良くしておくことが免疫力を高めて、体の抵抗力を保ってくれると言われている。

腸をよくするものは、発酵したモノと繊維

食物繊維の王様は、寒天。一般的に多いと言われているごぼうの13倍!

また、トマトの赤い色素がリコピンで、黄色や緑の色素のβカロチンより2倍くらい抗酸化力がある。これは、血管の老化を防ぎ動脈硬化の予防に効果大だ。

さらに、最近カゴメでは、リコピンは食事で増やすのは難しいと言われている、善玉コレステロールを増やす効果があることを発表。

トマト寒天は、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす完璧食材なのだ。

トマト寒天作り方

材料:棒寒天、トマトジュース、トマト

①棒寒天1本を細かくちぎり水で洗う
②20分ほど水に浸す
※棒寒天が無い場合は、粉寒天でもOK
③水300ccを中火にかけながら棒寒天を煮溶かす
④寒天が溶けたら、トマトジュース300ccを注入
⑤細かく刻んだトマトを混ぜ合わせる
※⑤は食感を味わうためなので、なくてもOK
⑥型となる容器に移し、常温で保存

さらなるトマト寒天の効果は、
・便秘解消
・高血圧予防
だと鎌田實名誉院長が続けた。血管・腸の改善予防に、いいこと尽くめだよと語った。

先日の世界ふしぎ発見で放送された「育腸」とか、腸に関わる番組が増えてきましたね。腸をよくすると色々とよくなるんでしょうね!

便秘気味なので、自分も試してみたい。

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