芸能、エンタメ、バラエティ、スポーツ、美容、ダイエットなど日々のトレンド情報をリアルタイムにわかりやすくお届け

五輪選考基準が複雑?福士選手の名古屋ウィメンズマラソン強行出場について|ワイドナショー

   

LINEで送る

2月28日に放送された「ワイドナショー」では、日本歴代7位の成績で、大阪国際マラソン優勝。オリンピック最終選考レースとなる、名古屋ウィメンズマラソンにエントリーし波紋を呼んでいる。

大阪国際マラソン優勝も、陸連から当確を与えられず、名古屋マラソンで更なる結果を残すため強行出場、リオ五輪出場を目指すという。

これに対して、陸連は、「名古屋に出るのは避けてもらいたい。本番でメダルを目指す体勢を整えてほしい。」というものの、当確をだせないスタンスは変えなかった。

松野明美さんが朝から元気よく登場。

選考基準

①北京世界選手権の8位以内入賞者で、日本選手最上位1位を内定。

②名古屋ウィメンズマラソンを含む選考レース3試合で、日本人3位以内の選手から、下記(1)(2)の優先順位で選考。

(1)日本陸連設定記録を満たした選手(最大1名)
(2)各選考大会での記録、順位、レース展開、タイム差、気象条件等、総合的に勘案し、本大会で活躍が期待されると評価された選手

だという。

松野さんが「わかりにくい!!!3人を選ぶのに、4つの選考レース(※)があるというのがおかしくないか?」と伝えた。

(※)去年8月の世界選手権、去年11月のさいたま国際、1月の大阪国際女子、3月の名古屋ウィメンズ

口約束は厳禁?!

松野さんも1992年大阪国際マラソンで当時の日本記録を上回り2位。その年のアトランタ五輪候補に急浮上するも、落選。

松野さんは経緯を話すと、当時口約束だが「大丈夫!」と言われていたそうだ。最終的には、有森裕子さんが選ばれた。

オリンピックに出るか出ないかは人生が変わるので、過去の経験からか、福士選手は強行出場となったのだろうかと分析した。

さらに松野さんの話は続き、当時の有森さんと比べた。

・有森選手(オリンピック出場)
91年8月:世界陸上東京大会4位
2時間31分08秒

・松野選手(落選)
92年1月:大阪国際マラソン2位
2時間27分02秒

結果、有森さんは、オリンピックで銀メダルを獲得。「私なら、金メダルでしたよ!」とスタジオを笑かせた。

さらにあまりのテンションに、「大事な所は何言ってるかわからない。」と松本さんがツッコミ。スタジオ爆笑となった。

有森さんは現在陸連にいるが、松野さんは陸連にはいないので、「陸連に入って変えたい!」と訴えた。

4年に1度のオリンピック、想像を絶する努力をしていると思うので、選手も国民にもわかりやすく、納得できる選考となることを祈っている。

LINEで送る

 - スポーツ, テレビ , ,