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イチゴの世界 新品種イチゴ「ももみ」「くろいちご」とは?!|マツコの知らない世界

   

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3月1日に放送された「マツコの知らない世界」は、今が旬のイチゴの世界。日本では100種類以上あり、イチゴ大国だ。

本日は、年間1万個以上のイチゴを食べるイチゴマニアの野山苺摘さん。

野山苺摘さんとは

・グルメライター
・イチゴ狩りでは平均300個食べる
→自分の食べたレーンははげ山になるという。

新品種イチゴ

イチゴは、2000年以降に開発された見た目や味わいを追及したイチゴを、新品種イチゴという。

まりひめ(和歌山県)

イチゴ産業が盛んな和歌山県が作った外装・内装が可愛い人気電車のいちご電車があるという。和歌山の箱入り娘!幻の品種。

完熟の状態で出荷するため、日持ちせず、市場にあまり出回らない県外では貴重なイチゴだ。果肉がとにかく柔らかく、甘さと強いジューシーな味わいが特徴。

◇マツコさん感想

「匂いが強い!え。酸味が何もないのね!」

いばらキッス(茨城県)

熟しているのに、キレがあり、さわやかな味わいが特徴。イチゴ界の及川光博さんと言われている。甘さと酸味のバランスがよく、飽きの来ない味わい。1パック2,100円程度。

◇マツコさん感想

「甘味も酸味も強くきて、パンチがあるわね。」

大洗ベリーズでは、色々な品種と取り扱っていて、今は45分1,600円でイチゴ狩りができる。

桃薫いちご ももみ(長野県)

品種改良で見た目や香り・味などを桃に近づけたイチゴ。若干白っぽい。鼻に抜ける桃の香りを感じられ、強い酸味と甘み、しっかりとした果肉が特徴だ。値段は1箱10,800円。

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出典:桃薫いちご農園ホームページより

◇マツコさん感想

「スモモ。かな?!おいしい~!」

くろいちご 真紅の美鈴(千葉県)

赤色の元となり目の働きを良くするアントシアニンが普通のイチゴより多く含まれているため、色が濃くなっている。千葉県のイチゴである「ふさのか」と「れいこう」を掛け合わせ誕生。個性的な香りとコクがある味が特徴。値段は1パック3,000円。

◇マツコさん感想

「うわ!!これうまい!!全体的に濃い!」

看板がなく迷子になるという、浦部農園。朝摘みのイチゴをパックにいれてくれるという。

日本は、様々な種類のイチゴがあって楽しめますね!

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