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シアタールーム?水木庵?又吉さんが驚く 京極夏彦さんの日本一の書斎|櫻井有吉のアブナイ夜会

   

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3月3日に放送された「櫻井有吉のアブナイ夜会」では、芥川賞ピース又吉さんが直木賞作家 京極夏彦さんの日本一の書斎を許可をもらい見せてもらうこととなった。

京極夏彦さん

・皮の手袋
・着物
と独特なスタイル。

日本の小説家、妖怪研究家、アートディレクター。世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)、関東水木会会員、東アジア恠異学会会員。「怪談之怪」発起人の一人。北海道小樽市出身。北海道倶知安高等学校卒業、専修学校桑沢デザイン研究所中退。代表作に『百鬼夜行シリーズ』、『巷説百物語シリーズ』など。

引用:Wikipediaより

一つ目の部屋

ミステリアスな部屋

・恐ろしい妖怪の人形の数々
・壁一面にDVD

京極先生「シアタールームなんです。(書斎ですかという問いに)ここ暗いでしょ。」とコメント。妖怪は、京極作品の表紙を飾った妖怪人形。「張り子」と呼ばれる紙の人形。1体作るのに1年もかかるという。

この部屋もすごいが、又吉さんが見たいのは日本一の書斎だ。続いて二つ目の部屋へ。

二つ目の部屋

ゲゲゲの鬼太郎グッズに囲まれた部屋

又吉さん「こちらで作品を書かれるんですか?」
京極先生「書きません。こんな落ち着かないところで書けない。ここは水木庵。

水木しげるさん大ファンだということで、京極先生が作った個人的博物館だという。

日本一の書斎へ

別の建物へ。

普段は人には見せないが、今回は又吉さんのために公開した。

入ると又吉さんが「うわ。すごい…。」と。

なんと、360度囲まれたオーダーメードの本棚。そこには、文芸雑誌、貴重な古書などあらゆるジャンルの本が、1万冊もある。

独特な雰囲気を醸し出す、絶妙な照明。まさに、男のロマンがつまった日本一の書斎だ。

京極先生ならではのこだわりは、震災対策。東日本大震災で1冊も落下しなかった。その工夫とは…。

棚を少し後ろに倒している。さらにきちんと並べている。1冊入れ替えるのに100冊を入れ替えるという。1ミリの隙間もなく調整しているという。

本が入らない場合は、書庫があり、その書庫には、4万冊という本がある。

小説を書くためには…。

通常の作家は、

①作家が文章を書く。
②編集者が文字数・行数等を整える。
③最終的に作家がチェック。

京極先生の場合は、初めから小説や雑誌等の形に合わせ原稿を書き、ひと手間を省いて時間を短縮しているという。

細部までこだわった京極先生、日本一の書斎は圧巻でした!

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