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実写化の天才バカボン 赤塚不二夫さんの超効率的執筆がスゴイ!|世界一受けたい授業

   

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3月5日に放送された「世界一受けたい授業」では、実写化が予定されている天才バカボンの赤塚不二夫さんは何がスゴイのかを、一人娘の赤塚りえ子さんが語った。

実写化キャスト

・バカボン…オカリナさん
・ハジメちゃん…早坂ひららくん
・バカボンのパパ…上田信也さん
・バカボンのママ…松下奈緒さん

早坂ひららくんは、1000人のオーディションから選ばれた天才子役だ。

スゴイ所①:実験的手法

赤塚不二夫さんが天才バカボンで使ったあるものを逆にする斬新な手法とは。それは…。

絵と文字を逆にした

従来、絵を書いて、吹き出しに文字だが、その逆を行った。例えば、吹き出しにラーメンの絵+尾+9+痛い顔でラーメンを食いたいと表現。

さらに、実物大漫画として、見開き1ページにキャラクターを書いたり、ページ通り進まないように、行ったり来たりするように86ページへ続く、34ページへ続くなど、読者を驚かせた。

スゴイ所②:超効率的執筆率

多い時で、週刊・月刊合わせて連載12本。

膨大な仕事量をこなすため、効率的な描き方を生み出した。

・ストーリーは編集者と会議で決める
・ペン入れはアシスタントに任せる
・洞窟に入るシーンは、黒塗りに吹き出しだけ

など、驚きだ。究極の手抜きの回があった。それは…。

最後の2コマ以外、先週号と全く同じ漫画

その号のタイトルは、「前回とほとんど同じなのだ」というので笑ってしまう。

ちょっといい話

原稿をもらって失くしてしまったという編集者。それに対して赤塚さんは…

「もう1回描こう!2度目だからもっとうまく描けたよ。」と間に合わせたという優しさも。

「常識人でないとギャグを生み出せないんだ。」という言葉をよく言っていたという。意図的に常識を壊す深い言葉を娘さんが語った。

タモリさんも慕っていた赤塚さん。ほっこりとした人柄を感じることができました。

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