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シミには、筋トレ&食事!日焼け止めのSPFは長い方がいい?!量と塗り方で美肌に!|スッキリ!!

   

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3月14日に放送された「スッキリ!!」では、夏に向けてや、3月でも紫外線急増!女性の大敵シミに注意!

シミは女性の大敵、年齢を重ねるによって、シミの1つや2つは当たり前の状況。対策よっては改善することができる。シミを薄くするためのポイントとは?!

日焼け止めの盲点と正しい使い方を、週刊からだニュースで特集した。

シミとは?!

赤坂AAクリニック森院長によると、シミとは、メラニン色素。メラニン色素は、体を紫外線から守るために必要。

肌が紫外線から浴びるとできるメラニン色素。肌を皮膚がんの脅威からガードした後、新陳代謝でメラニン色素は外部へ。加齢とともに、新陳代謝が悪くなり残ってしまうのシミとなる。シミも老化の一部だという。

対策①:新陳代謝を活性化

新陳代謝を活性化させ、メラニンを排出する。

運動と食事がポイント。運動では、無酸素運動(筋トレ)が有効。また食事では肉は豆類のタンパク質。海藻、ナッツ類、ほうれん草などに含まれるマグネシウムが有効。代謝を活性化しシミを消すのに有効だ。

対策②:日焼け止め対策

選び方と使い方に注意が必要だという。日焼け止めを塗ったのに…という、したつもりの人が急増。

よしき皮膚科クリニック銀座 吉木院長によると、正しい対策は下記の通り。

日焼けクリームによくあるSPFという文字。数字が大きいといいだろうという考えは間違え。吉木院長によると、数字の意味というのは何も塗らなかったときに比べて、日焼けするまでの時間を何倍に延ばせるかということ。SPFは紫外線防護の時間だという。

日本人が日焼けするまでの時間は20分と言われており、50を塗っておけば安心だろうと数値が強ければ密度も高いと思い、つける人も多いというが、逆に肌への負担も大きい。

日常の外出が2時間以内の人の場合は、SPF25とかそれ前後くらいがいいという。こまめに塗りなおさないと効果が得られない可能性もあるので、注意が必要だ。

使用する量については、少ない人が多いという。顔の場合の適正量は、クリームタイプだと、真珠粒2つ分。乳液タイプだと500円玉大分。正しい量を塗らないと効果がないというので注意だ。腕や脚に塗る量も同量だ。

かぶれてしまっても、塗り続ける人もいるというので、紫外線対策はクリームだけでなく、ヤケーヌなども併せて使うといい。

シミなし美肌へ!日焼け止め塗り方

指でたたくように肌の上に乗せる

指で伸ばすようなやり方はNGなのでご注意を!

女性だけでなく、男性もシミは気になるところですよね。正しい量を正しい塗りかたで美肌を目指したいですね!

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