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マツコの知らない腹話術の世界!いっこく堂さんと初共演!腹話術の練習法とは?!|マツコの知らない世界

   

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3月15日に放送された「マツコの知らない世界」では、腹話術師のいっこく堂さんと、腹話術の世界を語った。いっこく堂さんとマツコさんは初共演だ。

いっこく堂さんは、師匠(152歳)の人形と共に登場。

いっこく堂さんプロフィール

14歳:婦人警官がやっていた腹話術に魅せられる
19歳:お笑い大会でチャンピオンに。ものまねタレントへ
22歳:舞台俳優になる
28歳:独学で腹話術を習得。活動開始
現在:世界18か国で公演をする

28歳の時に、図書館で借りた本のみで腹話術を習得したそうだ。その本は「誰にでも簡単にできる腹話術」という本だと語った。

今日連れてきた、師匠は、アメリカのスティーブという腹話術師で人形師が居て、彼の作だという。

いっこく堂のこだわり!30体の相方!

30体のコレクションの中には、マツコ人形も。今日のために作ったものではなく、元々あったそうだ。

いっこく老:いっこく堂の50年後の姿
子いっこ君:いっこく堂の子供時代の姿
吉助氏(きちじょうじ):西荻窪の人形師益子さん製作

人形は、3本の糸で目・口を操る。7,8万円~国産車レベルまで価格は様々。一番高いのは、「テレパシー人形」といい、背負った籠に、いっこく堂さんが入るといった大掛かりのものだ。

歴史を覆した スゴ技

衛星中継

口が動いて後から声が聞こえる有名な技。

こんにちはで実際やってみると。

①「こんにちは」の口の動きを行う。
②地声で口を閉じながら「こんにちは」という。
③口の動きと声を連続で行う。

マツコさんはなんとかクリアーしていた。一番難しい技は…。

マ行バ行パ行の発声

出来る人は増えてきたが、なかなかいないという。やり方はいっこく堂さんが10年前に人に教えたという。

舌を唇の裏にあてて破裂音を出す。

腹話術でモノマネを取り入れたのは、いっこく堂さんが初だという。

腹話術が上達する練習法

①高い声を出してみる
②口を2~3mm開けほほえみながら発声
③ワリバシを口にはさみ発声

マツコさんもやってみたが、短時間でかなりの出来に。

人形をもってお客さんの前でいっこく堂さんと夢の共演すると、話す毎に、マツコさんの顔が人形に隠れてしまっていた。

マツコさんは、「難しいけど…楽しい。」と語った。

いっこく堂さんは、手で人形を操り、言葉も自在に操り、さらにモノマネまで…。もはや神業ですね。みていて感動しました!

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