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子供の食べ残しゼロ!名前に「ぱ行」がいい!魚はステップ食べをさせる!|世界一受けたい授業

   

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3月19日に放送された「世界一受けたい授業」では、栄養バランスが整っている食事は、学校給食と言われている。

給食は、カロリー、塩分、野菜摂取量のバランスがよく理想の健康食だ。学校給食の43%が残すという。1年間で1人あたり7.1kgというので驚きだ。

そんな状況を変えたのは、文京区の小学校栄養士 松丸先生(32)。全国学校給食甲子園で優勝経験もあり、その食べ残し量は2kgと全国平均の3分の1以下。さらに食べ残し0も何度もしているというのだ。

文京区の予算240円~290円の予算の中にどのような工夫がされているのか必見だ。

こだわりポイント

和食の場合は、昆布、サバ節、かつお節と、ダシに徹底的にこだわりを入れている。さらに、登校と同時にチェックできる献立表を置き、興味を持ってもらう工夫も。

さらに、海外メニューも積極的に取り入れている、コートジボワールのクスクスレゲレゲや、コロンビアのアヒアコシチューなど、家で食べれない料理として人気だ。

野菜嫌いを克服させるために、校庭で育て、愛着をもたせるなどを徹底。残さず食べることに繋がっているという。

メニュー名に工夫

メニュー名に「ぱ行」をつける。子供たちに印象がつきやすいという。

例えば、キャロットアップルポムポムや、ポムというのは、フランス語でリンゴという意味だという。

食べ残しゼロの工夫

苦手なモノと好きなモノを一緒にすると食べ残しがゼロになるという。

例えば、苦手のピーマンと大好きな鶏肉。豆類(嫌い10位)とジャガイモに青のり味(スナック菓子をイメージ)などすると、ぱくぱく食べつくしていた。

苦手な魚はステップで。

苦手な子が多い、魚料理はステップで食べさせるという。

ステップ①:サーモンシチュー
魚の臭みを消すので、喜んで食べる

ステップ②:白身魚の甘辛揚げ
白身魚のタラを揚げて、醤油、砂糖、みりん、酒にくぐらせ甘辛に。白身魚は大きな骨を取れば食べやすい。

ステップ③:ししゃものカレー風味揚げ
揚げることで骨まで食べられ、カレーの香りでニオイを気にすることをしない。

このステップで食べられるようになる子供が続出しているというのだ。

限られていた予算で少しの工夫で食べれるなんて、知恵がすごいですね!

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