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超人見知り・超ネガティブ・犬好きな斎藤工さんの素顔「シュタイナー学園」出身|誰だって波乱爆笑

   

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3月20日に放送された「誰だって波乱爆笑」では、様々なジャンルで大活躍の俳優斎藤 工さんに迫った。

斎藤 工(さいとう たくみ、1981年8月22日 – )は、日本の俳優、映画評論家。ブルーベアハウス所属。東京都港区出身。日本学園高等学校卒業.身長184cm。胸囲94cm、腹囲73cm、腰囲92cm、足28cm。

引用:Wikipediaより

シュタイナー学園

芸術性を重視して、子供の感性を磨くという教えのもの、シュタイナー教育というものを受けていた。教室は当時アパートの1室。工さんの学年は6人。教科書やテストなし。ゼロから家を建築したり、お米をバザーで売るなど徹底的な現実主義だ。

地元の中学のサッカー部が強かったので行きたく、小学6年3学期で公立へ転校。シュタイナーには6年いたという。国語、算数などは、親に教わったんだと語った。

シュタイナー理論では、体のバランスが左右に偏るようなスポーツは骨格や筋肉がある程度整うまでは推奨しないとサッカーにも厳しかったようだ。

シュタイナー後輩の村上虹郎さんも登場していたが、色々な経験をしているせいか、18歳とは思えないほどしっかりしていた。

世界中でのモデル活動

小学生の時に、初の海外。世界地図を見ると「僕はまだ世界の片隅しかしらない。もっと色々な世界を目でみたい。モデルなら世界中に事務所がある」と考えた。

高校1年生の時に、自ら事務所へ応募。モデル活動をスタート。長期休みにはバックパッカーとして世界に旅立つというのを繰り返した。その旅費も世界各地でオーディションを行い、仕事をしながら稼いだという。

パリで生活している際、いきなり電車で服をやぶかれ、そのままオーディションにいくと「NICE!」と合格したり、家を出ると見知らぬ人に車で丘へ連れていかれ「穴を掘れ」と言われ、その通りにすると…。「ジョークだよ」と危険と隣り合わせな状態だったが、高校3年の時には、パリコレに出演するほどに。

大ヒットへ

仕事がない毎日。新聞配達をしていたというが、24歳の時に転機が。ミュージカル「テニスの王子様」で若い女性から注目を浴び始めた。

2014年、上戸彩さんとの人気ドラマ「昼顔」で大ブレイクとなった。さらに翌年に、自分でメガホンをもった作品「半分ノ世界」が国際エミー賞デジタル部門にノミネートされるという幅広い才能を発揮。

性格は超○○

超がつくほど人見知り。

役者の友達は殆どいないが、芸人仲間と大の仲良しという。ドラマの共演者からも「(なかなか)心を開かない…。」と語った。

そんな工さんは「芸能界は過信したら終わり。甘い声を聞いて鵜呑みにしていたら奈落の底に着き落ちる。」と超ネガティブ!

そんな斎藤さん、犬が大好きといい、犬が出てくるとデレデレな姿になっていた。

背も高く、イケメン。さらには世界中の経験豊富。もはやパーフェクトですね。今後の活躍も楽しみです!

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