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負けず嫌い精神&謙虚で心を強くする!澤先生登場!|世界一受けたい授業

   

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4月2日に放送された「世界一受けたい授業」は、男性vs女性3時間スペシャル。本日限定の特別授業。澤穂希先生。

澤穂希先生

史上最年少15歳で日本代表に。代表戦通算は205試合、日本歴代最多の83ゴール。アジア人初となるFIFA年間最優秀選手賞のバドンドールを受賞。という輝かしい功績。

体育は最高でも3。小学2年生からサッカーを始めた澤先生。子供のころ、男ばかりのサッカー界に女子というのが、馬鹿にされた過去も。

そんなレジェンドが教える、心を強くする㊙習慣とは?!

苦手なことはやらない!

なでしこジャパンが世界一になったことは記憶に新しい。

澤先生は「私自身は無理にできないことをやるのではなく、重要なのは得意なことを伸ばす」と、ワールドカップでは苦手なPKは蹴らなかった。

謙虚こそ最高の先生

常に100%。人一倍練習するという澤先生。

ハットトリックをとったときもインタビューで「宮間選手のボールが本当によくて、触るだけだった」など、周りへの感謝を常に忘れないというのだ。

自分は周りに支えられているという気持ちを常に持つことが大事だと語った。

出演者の三人は、過去、下記のとおり発言したと赤っ恥となった。

有田さん「ほかの出演者と協調してやる気は全くない」
上田さん「てっぺんしか興味がない」
堺さん「すべてが自分中心に回っている」

好きな言葉は「やられたらやりかえす」

試合中に倒されて、何番にやられたかわからなかったときも、チームメイトに「何番だった?」と聞くという。

負けず嫌い精神が根強くあるというのだ。

最後の試合

2015年12月に現役引退を発表。

最後の試合は、皇后杯。負けたら終わりという一発勝負だ。

チームメイトには「澤穂希の生き様を見せたいと」意気込みを伝えたという。結果…。後半33分に川澄選手のコーナーキックを澤選手が合わせゴールし優勝となり有終の美となった。

どんな仕事でも、スポーツでも、一人では何もできないですよね。

「謙虚」は簡単そうにみえて難しいですよね…。日々心がけないといけませんね。

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