芸能、エンタメ、バラエティ、スポーツ、美容、ダイエットなど日々のトレンド情報をリアルタイムにわかりやすくお届け

免許証の写真撮影をきれいに撮れる技!白い服に首もとが開いたデザインがいい!|林先生の初耳学

   

LINEで送る

4月24日に放送された「林先生の初耳学」では、免許証の写真撮影には、きれいに撮れる技があるというのだ。

不本意でも3年我慢。ゴールド免許なら5年も我慢しなくてはならない。撮影に慣れている芸能人も苦手だという。

初耳学

失敗の原因の多くは服装だという。

免許証の撮影には、キレイに写る服の色と、着てはいけない色があるという。

街中のインタビューでも「これはすごい!」と大興奮だ。林先生は知っているのか…。

初耳!とタジタジ。

解説

文化学園大学 高村教授によると。

◇1番キレイに写る服の色は。

白(首もとが開いたデザインが尚いい)

理由:白い服にはレフ版効果があり、肌の色、明るさを強調してくれる。顔色が明るく見え、シワや目の下のクマもごまかせる。

◇着てはいけない色が2色ある。

1つ目:黄色

理由:証明写真の背景に使われている青は、黄色に対して捕色(反対色)。黄色い服は背景の青に浮き過ぎてしまうというのだ。黄色が肌写りして血色が悪く見える。

2つ目:黒

理由:黒は顔色が沈み。くすんでみえる。

さらに、目を閉じておいて、3.2.1と同時に目を開けると瞳孔が開いていいというのだ。スタジオの芸能人も撮影すると、「おお!!別人。いいじゃん!」と好評となった。

前回の太って見える?痩せて見える?の膨張色は白?黒?紺?の驚きの結果だったが、色の錯覚ってすごいですよね!!

LINEで送る

 - テレビ, バラエティ, 情報 ,