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ローカルフード「棒ラーメン」「たくあん缶詰」が世界で大人気!|WBS

   

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12月21日の「WBS」では、ローカルフードが世界へ!なぜ人気?棒ラーメンとたくあん缶詰。

棒ラーメン

佐賀県唐津市に、マルタイ「棒ラーメン」の工場がある。「チキンラーメン」誕生の翌年1959年に発売したロングセラー商品。

そうめんのように、棒状に細いのが特徴。麺は5時間乾燥させて作られるノンフライ麺。コシが強く、生麺に近い食感だ。その人気はとどまることを知らず、アジアへの輸出が急増し、生産体制を1.5倍までにしているという。

また、海外売り上げ高も、昨年5億円の10億円を見込んでいるというから驚きだ。

伸び悩む関東地方への需要拡大のため、2012年に「まるごと九州を食す」を発売。

当時、一風堂や一蘭などラーメン有名店がアジアへ出店。豚骨ブームとなりアジアで予想だもせずヒット商品となったそうだ。

また、棒ラーメンは、かさばらず輸出に適しているというから、輸送コストも抑えられ販売に拍車をかけている。

今後はシーフード味などを展開する予定で、さらなる拡大を狙っているという。

たくあん缶詰

宮崎市にある道本食品が出している「たくあん缶詰」も人気だという。

その味は、4種類もあり、梅酢味、唐辛子味、昆布味、しょうゆ味。

photo_kanzume2※出典:道本食品ホームページより

初めて食べる外国人向けに、英語や中国語の説明書をつけ、ドイツなど海外の展示会にも積極的に参加し、空港で試食を促しているが、海外の人も「パリパリして甘味もいい!」「Good!」と好評だ。

その結果、1か月の生産量は、去年3000個から今年8000個に急増。

日本人にはビニールに入って販売することが多いが、外国人には受け入れにくい。缶詰とすることで、海外の人も手に取るようになったという。

味もさることながら、ちょっとした一工夫で大きな成長があるなんて、普段から大事にしていきたいですね!

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