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水不足による取水制限開始 利根川水系計測開始以降最少の貯水率|ZERO

   

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6月14日に放送された「ZERO」では、首都圏の水がめの底が見える…という状況で、取水制限での影響について追った。

矢木沢ダム

先月9日には貯水率97.8%から水位が下がり続け、14日午前0時時点では、貯水率は9%だという。水位は29mも減ったという計算だ。

・貯水率低下の理由
①暖冬で水の量が少ない
②5月中旬以降降水量が少ない

貯水率の低下は他のダムでも起きているという。

利根川水系8つのダムの全体での貯水率は37%となり、計測開始1992年以降最少だ。

取水制限

取水制限(しゅすいせいげん)とは、異常な少雨や涸渇などによってダムその他の淡水を蓄える施設の貯水量が減少した時に、河川から取水する量を減らすことである。(ダムの放流制限ではない)
水道の確保は日常生活や産業と直結する為、これ以上の降雨が見込めない場合や、一定の貯水量以下に下がった場合に全国の各管理水道局の判断によって取水量を下げ、使われている無駄な水量を減らす狙いがある。貯水量の基準がさらに下がった場合、断水という措置になる場合もある。

引用:Wikipediaより

本日、利根川の水を利用する1都5県が集まり渇水対策会議が行われ、16日から10%の取水制限を行うというのだ。

家庭への影響は直ちにはないが、節水の必要がある。

梅雨は梅雨らしく雨が降ってほしいものだが、異常気象が続いていることもあり、節水の心がけをいつもよりもしっかりしなくてはいけませんね。

今年は猛暑になるとも言われているため、引き続き気になるニュースですね。

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