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ファン&平川健太郎アナウンサーが選んだ!箱根駅伝名シーン|ZIP!

   

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12月23日の「ZIP!」では、毎回様々なドラマが生まれる箱根駅伝。ファンが選ぶ名シーン。

進行の山口達也さんも、毎年、初泣きですよね。としみじみ。

箱根駅伝とは

関東学連加盟大学のうち、前年大会でシード権を獲得した10校と、予選会を通過した10校、および関東学生連合を加えた合計21チームが出場。

東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競う、学生長距離界最大の駅伝競走である。

引用:箱根駅伝公式Webサイトより

ファンが選ぶ名シーン

■第91回大会 5区(2015年)

青山学院大学の神野大地さん。「山の神」と言われている。歩いていくのも大変なのに他の選手をばんばんと抜いていく激走。

■第89回大会 10区(2013年)

早稲田大学の田口大貴さん、帝京大学の熊崎健人さんの4位争い。とにかく、熊崎選手がちらちらととなりの田口選手を見る。最後の直線100m、猛ダッシュ!熊崎選手が4位を獲得したシーン

■第72回大会 4区(1996年)

山梨学院大学の中村裕二さん、右アキレス腱を負傷し、当時上田監督が声をかけるが、なんと10Km以上も走り続けました…が最後に止まってしまい、リタイア。

ただ、その翌年の箱根駅伝。中村選手が戻ってきました。華の2区で8人抜き。区間賞を獲得。前年の怖さがあったかと思いますが、見事はねのけタスキをつないだという。

平川健太郎アナウンサー

20年箱根駅伝の中継に携わる平川健太郎アナウンサーが語った。

第87回大会10区(2011年)にシード権を争った4校が、最後の大手町で競り合う。

残り200m。

8位争いの最後尾に位置していた國學院大學の寺田夏生がスパート。しかし…。

コースを間違えてしまった。

平川アナウンサーも、思わず声が裏返り、次に何をしゃべっていいのかがわからなくなったという。アナウンサーとしてはあり得ない状況ですよね。そのくらいインパクトの強い、最後の150mだったと振り返った。

それでも、國學院大學はなんとか10位に滑り込み初のシード権を獲得したというところが、またすごいですよね。

箱根駅伝は、個々での戦いだが、タスキを繋ぐ仲間への責任感やチームワーク。シード権の死守することで後輩を想い、なんといっても諦めないで最後までやるという色々なことを見ていて学べますよね。

私も毎年応援に行ってるので、もちろん今年も応援にいきます。初泣きに。

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