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コップのフチ子 誕生の秘話!進化系ガチャガチャ登場!|中居正広のミになる図書館

   

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6月28日に放送された「中居正広のミになる図書館」では、誰でもやったことあるガチャガチャ。きんにくマン消しゴムでブームになり、今では変なガチャガチャが人気だという。

2012年、コップのフチ子さんが登場がそのきっかけだ。実用性は特になく、色々な容器のフチにのせられるだけの商品。

買った人たちが色々なものにひっかけ、写真を撮るのが大ブームとなったのだ。

10万個でヒットのガチャガチャ界で累計1000万個20億円の売り上げをたたきあげたというのだ。

なぜ生まれた?

コップのフチ子を手掛けた玩具メーカー しきさんによると、2012年Facebookが流行り出した。その時、女性が多くランチの写真にコップは必ず映りこむ。

コップ関連グッズはFacebookで拡散される。SNS拡散を計算し売り出されたというのだ。その後、謎の進化系ガチャガチャが増えたというのだ。

謎の進化系ガチャガチャ

・自由すぎる女神シリーズ

自由すぎてブリッジする女神や、自由すぎて横になる女神など、シュールすぎる商品だ。

・シャクレルプラネットシリーズ

動物がとにかくしゃくれている。斬新だよシャクれるのは。と機械に入れた途端になくなると人気だ。

・○○を食うシリーズ

3つ集まると、餌食になったすさんだ光景が人気だ。

ガチャガチャの世界

ガチャガチャライターの尾松さんが登場。

日本に設置されているガチャガチャの数は84万台というので驚きだ。

郵便ポストの4倍。コンビニ店舗数の15倍というので、その数には圧倒される。

SNSで写真をアップする際のアクセントとなって面白いですね!

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