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年末年始ずぼらダイエットベスト3!ごろ寝 肝臓あたためダイエット?|サタデープラス

   

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12月26日の「サタデープラス」では、名医が実践!年末年始に太らない方法BEST3!

年末年始は、おせちにお餅などおいしい誘惑が多い、その引き換えに起こるのが、正月太り。

正月太りの平均増加量は、驚きの

2.14kg(2015年1月サニーヘルス調べ)

10代~60代どの世代でとっても2kg太る可能性があるという。他人ごとではないのが正月太り。

本日は、名医が実践している正月太りを一挙公開した。

ダイエットでもずぼらでかつキレイに痩せるのがポイントとなるため、楽しみな内容だ。

第3位 入浴前コーヒーダイエット!

出版した本で40万部を売るという人気。循環器内科の名医池谷敏郎ドクター(53)。

池谷ドクターは、36歳当時77kgだったが、53歳の現在は62kgとスリム体形となった。見た目や血管年齢も若く、血管に至ってはなんと実年齢のマイナス18歳という。

池谷ドクターが実践している、ずぼらダイエットはこれ。

入浴前にコーヒーを飲む!

コーヒーに入っている、カフェインを摂ると、体内の脂肪分解酵素リパーゼが活性化する。このリパーゼは体温が上がるとさらに活性化する。ただし、やってはいけないことは下記2点。

①アイスコーヒーは避ける!→体を冷やしてしまう。
②砂糖&ミルクは控える!→糖分のため

カフェイン効果は、入浴前30分後に有効なので、ご注意を!

纏めると、

ホットコーヒーブラックを入浴30分前に飲むこととなります。カンタンですね!

第2位:生芋こんにゃくを食べる!

アンチエイジングの名医医療法人再生未来Rサイエンスクリニック広尾の日比野佐和子ドクター。

46歳に見えない美貌。肌年齢は驚きの22歳。体形もスリム。そんな日比野ドクターは、3年前には今より15kgも太っていたというから驚きだ。

そんな日比野ドクターが実践するダイエットはこれ。

生芋こんにゃくを食べる!

普通のこんにゃく5kcalより若干高い7kcalだが、きわめて低カロリー。

セラミドという皮膚の角質層に存在する脂質肌を守り水分の保湿を担う成分があり生芋こんにゃくは、ずば抜けてその成分が多いという。

こんにゃく芋のセラミド含有量は、大豆9mgだが、こんにゃく芋80mgとおよそ9倍。普通のこんにゃくの5倍、生芋こんにゃくよりも含有量が高い。その理由は製造方法。皮付きで製造するからという。美しく痩せるのにはもってこい食材だ。

タオル美肌ダイエット

さらに、褐色脂肪細胞を刺激する簡単な運動も取り入れているという。褐色脂肪細胞とは、首やワキに多く、そこを刺激することで、新陳代謝をよくするという。

①タオルを両ワキ下にしっかり挟み込む
②肩甲骨にタオルを食い込ませるイメージ
③ランニングするイメージで両腕を振る

第1位:肝臓温めるだけダイエット

消火器内科の名医、野村消化器内科院長野村喜重郎ドクター。76歳にして現役バリバリのドクターとなり、12万人以上も診察した名医。

体のある部分をいたわるだけで、痩せやすくなるという。それは。

肝臓を大事にすれば痩せる。

肝臓を温めると、肝臓への血流が多くなり、肝臓の働きが高まり痩せやすくなる。体の基礎代謝の3分の1が肝臓が担っており、臓器で一番高い。肝臓を温めれば、基礎代謝が高まるというわけだ。

肝臓を温める方法はこちら。

①カイロを肝臓の位置に貼る。
→体の右胸の下あたり。
②味噌汁。かつお節たっぶりの茶節。
→合わせみそ+かつお節+緑茶で作るという。

③食後にゴロ寝

③については、少しつっこむと2つのポイントがあるという。
1.頭と足を20~30cmあげる。
肝臓に血流を集めるため。肝臓への血流は、歩くを100にするとゴロ寝は200。肝臓の活性化に利く。右わきを下にしたゴロ寝はさらに効果的。

2.15分以内。
30分以上となると糖が脂肪として蓄積されやすいので注意が必要。

忘年会、年末年始に新年会とおいしい食が続くので、是非ともやってみたいですね。ずぼらな私にはぴったりです。

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