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【感動】松井秀喜さんの5打席連続敬遠を読唇術!最後のささやいたのは「お前は悪くない」|ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV

      2016/09/18

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7月30日に放送された「ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV」では、松井秀喜さんの5打席連続敬遠について、読唇術で当時のテレビを見ながら、何を語ったのか読み取った。

松井秀喜5打席連続敬遠(まついひでき5だせきれんぞくけいえん)は、1992年8月16日に阪神甲子園球場で行われた第74回全国高等学校野球選手権大会2回戦の明徳義塾高校(高知)対星稜高校(石川)戦において、明徳義塾が、星稜の4番打者・松井秀喜を5打席連続して敬遠する作戦を敢行し、この試合で松井が一度もバットを振ることないまま星稜が敗退した出来事である。試合途中から場内は騒然とし、明徳義塾が勝利した後も騒ぎは収まらずに大手マスコミなどでも取りあげられる事件となった。

この連続敬遠をきっかけに明徳義塾高校に「ヒール」のイメージがつきまとっただけでなく、高校野球における敬遠ないし「勝利至上主義」についての議論が湧き起こった。

引用:Wikipediaより

松井選手

高校時代の松井選手は

本塁打:60
打率:4割5分

と高校1年から注目が集まった。

当時の試合を読唇術!

・第一打席

ランナー3塁で敬遠。

明徳のピッチャー河野さんは、敬遠し監督より5番6番に集中と言われていたそうだ。

・第二打席

3回表。1アウト3塁2塁で松井さん登場。

ここでも敬遠。1塁が空いてるので敬遠はやむなしの状態だ。

当時を松井さんは「もしストライクゾーンがきたら打つという気持ちで全球見送った。」

読唇術「頼むぞ、頼む」と松井さんは5番に伝えた。スクイズが成功して1点を返した。

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・第三打席

1アウト1塁。通常なら勝負だ。点数は1対3で明徳がリード。

ここでも敬遠。

松井さんは、このタイミングで、「今日は勝負なし。」と感じたという。6番バッターが打ち1点差へ。

・第四打席

1点差のまま7回表。2アウトランナー無し。

ここでも敬遠。場内からは大ブーイングだ。

松井さんの父を読唇術「振ったらいいんだよ!一回な!」

その後のバッターはアウト。1点差。

・第五打席

9回表2アウト3塁。

ここでも敬遠。場内からは大ブーイングだ。メガホンが場内に投げ込まれる。星稜の選手拾いに行く。

松井さんが盗塁し、2・3塁へ。一打逆転となったが、最後のランナーがサードゴロで敗退。

試合後に松井さんは「(後ろのバッターに)お前は悪くない。」と伝えた。今は明徳の元選手は55番をつけるなど、敬意を払っているという。

私も当時を覚えているが、感動的な内容に涙が出ました。

※9月18日更新!

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