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問屋ビジネス!儲かりの仕組みに迫る!|がっちりマンデー!!

   

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7月31日に放送された「がっちりマンデー!!」では、問屋ビジネスについて。

中間マージンを減らし経費削減という中で、メーカーと直接契約やプライベートブランドという店舗も増えているが、その中でも生き残りをしている問屋は逆にスゴイというので、その内容を追った。

お菓子問屋:吉寿家

1964年に創業。2000店舗に毎日配送している。お菓子の種類は1800種類。金額にすると2億円という金額だ。年間売り上げにすると121億円。

お菓子のような細かいもので、さらに多くの会社が作っていると、お店も直接契約が大変だ。その中で吉寿屋のように間に入ることで手間も省けるというのだ。

さらに、他との差別化として、メーカーから、お店から一切返品不要というのだ。メーカーにとっては嬉しいが、スーパーにとっては痛手?と思いつつ、その変わり値段を格安で提供しているというのだ。

売れ残ってはいけないというので吉寿家では、食べてから決める。その量は毎週4~50種類もあるというのだ。そんな会長が一番うまい!と思っているのは、ブルボンさんのルマンドだ!と言い切った。

いちご問屋:ホーブ

1987年創業。業務用のいちごの取り扱い。売上金額は52億円。

業務用は普通のと何が異なるのかというと、見た目重視。円錐形で程よい大きさ色が均一でないといけないと厳しい。食味はどうでもいいという。

暑い時期には取れないと言われていたイチゴ。国産初の夏いちごの大量栽培にも成功したという、ホーブ。売り上げが10倍にもアップしたというのだ。

外食問屋:西原商会

外食に関わる食材問屋。1972年鹿児島で創業。全国59か所、78000軒に食品を卸している。

調味料、お惣菜、串や伝票など何から何までそろっている。10万点もあるというのだ。個人商店をターゲットにし、30年間売り上げを1度も落とすことなく680億円も売り上げがあるという。

西原商会の強みは配送。配送は1つからでも配送してくれ、その場で新商品を営業もするというのだ。

厳しい時代に残っている問屋さん、凄すぎですね!

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