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第3次 ミニ四駆ブーム!カスタマイズで大人の全国大会で大人気!|WBS

   

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8月1日に放送された「WBS」では、繰り返しブーム(現在3回目)になるミニ四駆について放送された。

ミニ四駆とは

子供でも値段に手が届くようにと600円前後が主流。シンプルな構造で、単三電池2本で動くモーターが特徴だ。

1986年に販売開始。

ミニ四駆(ミニよんく)は、タミヤが発売している小型の動力付き自動車模型(プラモデル)である。小型電動機(モーター)を搭載した四輪駆動の模型で、単3型乾電池を動力源として走行する。ラジオコントロールではない。

引用:Wikipediaより

ミニ四駆 販売数は?!

第3次ブームとして、千葉県松戸市へ取材。

子供たちは「改造して、速くするのが面白い。みんなと対決するのが楽しい。」と笑顔だ。
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累計の販売台数は、なんと…。

1億7,500万台

第1次ブーム

モーターが小さいため、発売当初は時速10km程度が限界だったが、タミヤは翌年高性能のハイパーミニモーターを発売。

ミニ四駆レースも開催された。これが第1次ブームだ。

第2次ブーム

モーターの性能があがると、今度はコースアウトが続出。

そんな中、ある子どもが洋服のボタンを前面につけているのをみつけた。ボタンはカーブを曲がるときにショックを吸収しコースアウトを防いだ。

それをキッカケに、コースアウトの部品を開発。カスタム製品を今では500種類も発売となった。自分だけの1台が作れると、第2次ブームとなった。累計販売台数は1億台を突破。

第3次ブーム

2012年、初めて大人向けの大会を開催。

昔やっていた大人がハマり、その子供もハマるという構図に。まさに第3次ブームだという。

ユーザー自身が成長させるミニ四駆に今後も目が離せないと締めくくった。

私も子供のころに、自分なりのミニ四駆を作り、大会出たのを思い出しました。またやろうかな…。

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