芸能、エンタメ、バラエティ、スポーツ、美容、ダイエットなど日々のトレンド情報をリアルタイムにわかりやすくお届け

日本400mリレー銀メダル!9秒台が一人もいないのになぜ勝てたのか?!緻密なバトンパスの内容とは?!|報道STATION

   

LINEで送る

8月21日に放送された「報道STATION」では、記憶に新しい日本のリレー銀メダル。なぜ9秒台がいないのに、銀メダルを取れたのかを分析した。

100m自己ベストを比較してみる。

■日本
山県亮太 :10.05秒
飯塚翔太 :10.22秒
桐生祥秀 :10.01秒
ケンブリッジ飛鳥 :10.10秒

合計:40.38秒
リレー決勝タイム:37.60秒

■ジャマイカ
アサファ・パウエル :9.72秒
ヨハン・ブレーク :9.69秒
ニケル・アシュミード :9.90秒
ウサイン・ボルト :9.58秒

合計:38.89秒
リレー決勝タイム:37.27秒

日本とジャマイカの差は1.49秒もあり、さらに9秒台もいない中、なぜ銀メダルを獲得したのか。それは、バトンパスの違いだという。

スピードロスがない

バトンは、テイクオーバーゾーンと呼ばれる長さ20mの中で受け渡さなくてはならない。バトンの受け渡しがうまくいかないと減速する。

日本チームは、バトンの受け手が助走を始めるタイミングを数センチ単位で早めたという。

結果、テイクオーバーゾーンでは、ジャマイカは、1.93秒。アメリカは1.97秒だが、日本は1.87秒。まさにこの差が受け手のスピードがピークな状態と渡し手のスピードロスしないで渡せる絶妙なタイミングだという。

まさに…。

受け手も渡し手もロスがない

アンダーハンドパス

世界的に主流は、バトンは上から渡すオーバーハンドパスだ。

オーバーハンドだと、手を大きく後ろに上げるため、フォームが崩れる。アンダーハンドパスだと、出来るだけ走りに近いようなフォームなため加速が乗ると飯塚選手は語った。

また受け手の腕を伸ばすことで二人の距離を稼ぐ改良まで行ったというのだ。

ボルト選手が日本チームについて

「彼らはいつも素晴らしいバトンパスの練習をしていた。よくやり遂げたし銀メダルをとったことに敬意を表したい」と語った。

◇安心国内生産の酵素ドリンク!通常5,980円が初回980円(84%OFF)!

日本人は体が小さいため、陸上では勝てないとよく言われていたが、緻密な計算と努力には感動しました。

LINEで送る

 - スポーツ, テレビ , , ,