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史上最悪の転落劇!裏切りの連続!ツカサのウィークリーマンション元社長の新たな野望|爆報!THEフライデー

      2016/09/03

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9月2日に放送された「爆報!THEフライデー」では、あの人は今として大追跡SPとなった。

その中でも、ツカサのウィークリーマンションでおなじみの名物社長が総資産3000億円から借金1000億に転落。その人生を追った。

当時の生活

当時のツカサ社長は川又 三智彦さん。敷金礼金なし、家具・食器つき・短期利用のウィークリーマンションを日本で初めて導入し大成功となった人だ。年商は80億、総資産3000億円まで上りつめた。

24億円の超豪邸に住む、超セレブ生活を送っていた。

現在(27年後)

借金1000億。福島で孤独な極貧生活をしているという。現在69歳の姿は…。

7年前に自己破産。友人から借りている家で、1人暮らし。収入は月13万円の年金のみ。

バブルの不動産王がどう史上最悪の転落をしたのかを追った。

重なる裏切り

ウィークリーマンションの成功をきっかけに、銀行の重役が川又さんの元に出向き融資を進め、それを受けた。その数は50行に。融資額は1400億円という規模となった。

その結果、物件は47棟。4000部屋へ。年商80億となり、不動産の価値は3000億円に。

1回の食事は10万円使うほどのセレブ生活だったが、そんな生活も長くはなかった。

1990年3月、総量規制

※総量規制とは、不動産価格の高騰を落ち着かせるため、金融機関に対して、不動産向けの融資を制限。

不動産の価値が下がり不渡りを起こす企業を察知し、お金の回収を始めた。これがいわゆるバブルの崩壊のスタートだ。

不動産価値がどんどん下落。3000億の資産価値が、1年後に300億の大暴落に。会社は1000億円の大赤字に。

融資を押しかけてきた銀行員は次々と催促してくる状態に。社員を守ろうと、会社を存続させるため、川又さんは、アメリカの大手投資銀行を頼った。当時、ツカサを高く評価していたため、経営権と引き換えに債権の一部を肩代わりし、なんとか踏みとどまった。

その後、レンタルオフィス事業を展開。最低限の設備に、最低限の広さを有したSOHOの展開だ。(※SOHOとは、Small Office Home Officeの略。)

これが大ヒットとなり再び経営は軌道修正へ。10年後…。

リーマンショック

リーマンブラザーズがまさにツカサを救った企業だ。経営に大打撃となり借金は790億円に。2009年3月4日会社は倒産し、自己破産となった。さらに、一家離散となった。

そんな川又さんは、廃業した民宿を再利用し建物を改築。デイサービスにする計画を考えているという野望高くもっている内容で放送を締めくくった。

どんな苦難にも負けない川又さんに感銘を受けました。

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