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最も損をしている火災保険 仕組みをしれば破損や盗難も対象?!|林先生の初耳学

   

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9月4日に放送された「林先生の初耳学」では、住宅購入&賃貸物件の落とし穴として、ファイナンシャルプランナーの國松 典子さんが断言した。

住宅購入&賃貸物件で最も損をしているのは火災保険だという。

火災保険の例は、賃貸マンションだと約1万円(1年間)、一軒家20~30万(複数年)となる。

適用は、火事や自然災害で破損した住宅の修復に適用できると思っている人が95%もいるという。

林先生は初耳となった。

解説

火災保険のパンフレットを見ると、盗難や、破損・汚損等と記載があることも。これは、基本またはオプションで補償される項目だという。

仕組みを知れば絶対に得だという。

ケース①:ゲームのリモコンでテレビの画面が破損
※保険会社によって対応が異なります。と注釈ありました。

修理に関しても、保険の適用となる場合がある。火災保険は、不測の事故による、家庭内の器物破損、盗難も補償されるというのだ。

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ケース②:飲み物をこぼしてパソコンが故障
※保険会社によって対応が異なります。と注釈ありました。

さらに火災保険は、自動車保険とは異なり、等級制度がないのが特徴。使っても、その年の保険金も上がらないというので驚きですね。

私も一度、保険会社へ問い合わせしてみようと思います。

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