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【感動】五郎丸選手直筆日記とインタビューで語るラグビーW杯の勝利|Mr.サンデー

   

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12月27日の「My.サンデー」は、今年の一番の感動となった、ラグビーW杯の日本代表における南アフリカ戦奇跡の勝利について、五郎丸選手の直筆日記とインタビューで真実を語った。

優勝候補である南アフリカ戦、引き分けでもすごいことだが、最後のプレー。引き分けなら確実に取れたが、日本代表は、勝負に出たのはご存知の通りだ。

リーチマイケル主将は、最後のプレーで、トライを選択。

その様子を見た、エディー・ジョーンズ前ヘッドコーチはインカムをぶん投げたという。その時の様子をメンタルコーチの荒木香織さんが見ていた。

「最低やなお前ら!俺のことをこんなとこで裏切るな!」というような感覚にみえたという。

五郎丸選手の手記では、4年前に歴史を変えると始めたチーム。同点では歴史は変えられない。自分自身もペナルティーキック同点を取るつもりはなかったという。プライドと信念が大事なのだ。と記していた。

その結果…。

感動のトライ。日本大逆転!

南アフリカ戦試合後

その瞬間を五郎丸さんの手記では、スタジアムが歓声で壊れそうなくらいだった。トライした時、夢の中にいるみたいだった。この日のために4年間いろいろなことを犠牲にしてきた。日本ラグビーの歴史がかわった。涙が止まらなかったと記した。

選手たちが自分たちで何を信じて、どういう行動をとったかということが大事。自主性というテーマを2015年持たなかった場合、同点だったと思うと五郎丸選手が語った。

その後、エディ前ヘッドコーチも、リーチが私のいうことを聞かないでよかった。幸運にも彼は私の言うことを聞きませんでした。彼は100%正しかった。とコメント。

父親に会えた息子が飛びついてくる姿というのが、すごい支えになったと五郎丸選手は続けた。奥様も4年間の苦労はちゃらになったね。と声をかけた。

最後の試合を終えて

最後の試合を終えて、五郎丸選手は泣いた。

いろんな人が支えてくれて、力をかしてくれてここまできたのだ。そこへ光が当たったからといって、その場しのぎでコメントなど出せるはずがない。光を浴びたからこそ、少しずつ枝をのばし、つぼみをつけ、花をさかせよう。桜の花を。と手記は締めくくった。

勝ちたいんじゃなく、チームに愛が芽生えた。それに4年かかった。愛が他の国との大きな違いかなと。五郎丸選手のインタビューは締めくくった。

私も、今チャレンジを友人としています。時間はかかるけど、支えあって頑張っていけたらなと思っています。

一度の人生。仲間を大事に思うことって素晴らしいですよね!

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