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【テレビ初公開】ラグビーW杯大逆転!五郎丸歩選手が立役者と認めた2人とは?|アスリート波乱万丈 崖っぷちからの大逆転

   

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12月28日に放送された「アスリート波乱万丈 崖っぷちからの大逆転」、五郎丸歩さんが大逆転劇の真実をテレビ初公開した。

大逆転の立役者は、廣瀬俊朗(34)とアマナキ・レレイ・マフィ(25)の2人だと、五郎丸さんは語った。一体なぜなのか、真実に迫った。

廣瀬俊朗(34)選手とは

東芝に所属するベテラン選手。高校大学とキャプテンを務め。東芝でもキャプテンとして日本一に導いた。

2012年、エディージョーンズヘッドコーチに日本代表キャプテンに任命された。エディーさんも私の言葉の意味を理解しチームをまとめる力があると太鼓判。

廣瀬選手がこだわったのは、チームの一体感。

メンバーに入れなかった選手が、良い攻撃をしたから良い練習になった。メンバー発表されたけど、今日明日明後日とサポートできる、メンバーに対してよいサポートを続けると試合に出る出ない関係なく必要だと説いた。

そして、2013年6月ウエールズに歴史的な勝利をおさめた。

2014年にリーチマイケル選手をキャプテンに選んだ。その理由は、廣瀬選手のポジションは、スピードが重要。若くて良い選手が出てきて、レギュラーを保証できなくなったからだ。

そんな彼だったが、日本代表にエディーさんは呼んだ。

アマナキ・レレイ・マフィ(25)選手とは

流暢な日本語を話す彼は、16人兄弟の15番目としてトンガに生まれる。決して恵まれた生活ではなかった。

5歳でラグビーを始め、トンガでは人気の強いラグビー。そのトンガ代表になることを夢見ていた。ラグビーで暮らしが楽にできると家族の星だった。

20歳の時、学費と生活費を援助してくれる花園大学へ留学。2014年にNTTコミュニケーションズへ入団した。

そんなプレーを見た、エディーさんが日本代表に声をかけた。その時、実はトンガ代表からも声がかかったという。ラグビーの代表資格は、その国・地域に3年以上継続して居住が必要。

悩んだ末に出した答えは、日本代表。

自分を育ててくれた日本のため、日本で生活したいから選んだという。

国籍が違ってもジャージを着て日本のために戦ってるというのをしみじみと五郎丸さんが語った。

決戦の地 イギリスへ

初戦は南アフリカ。

五郎丸さんが語った。今まで日記をつけていたが、今まで味わったことのない緊張感があったと自分でもあったという。

【感動】五郎丸選手直筆日記とインタビューで語るラグビーW杯の勝利はこちらからどうぞ。

前日ミーティングでは、一本のビデオが日本を救ったという。それは…。

応援メッセージ

社会人チームからスタッフから700人を超えるラグビー関係者から。このビデオを用意したのが、廣瀬選手だという。緊張することを想定して作成。ラグビーを忘れて純粋に笑ったり最高だなという時間を作ってほしいという思いだったという。

リーチマイケル選手も爆笑して「やってやるぞ!」という気持ちになったという。

五郎丸さんは、代表に落とされた選手のビデオをみて、最初は笑っていたが、進めば進むほどシーンとして、グッと来てしまったという。
一番過酷な道を辿ってきた廣瀬さんの姿をみんな知っているから、本当にチームが一つになったままだったという。

まさに廣瀬選手の一体感というメッセージですね。

決戦当日。W杯1勝の日本と優勝2回の南アフリカ。結果は見るまでもないと言われていたが大健闘。

後半5分にマフィが出場。マフィからのラストパスで歴史的逆転勝利を得た。

この瞬間は、これまでのラグビーワールドカップ全8大会中。

「最高の瞬間」に選出された。

何度見ても、泣けるシーンですよね。これを見てラグビーファンも増えたと思います。
どんなことも一人でやり遂げるのは難しいと思います。仲間を大事にしてサポートすることは、私も学びたいと思います。

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