芸能、エンタメ、バラエティ、スポーツ、美容、ダイエットなど日々のトレンド情報をリアルタイムにわかりやすくお届け

【関ジャニ∞×ココ調コラボ】イマドキ運動会のダンシング玉入れ、デカパンリレーとは|めざましテレビ

      2016/10/11

LINEで送る

10月10日体育の日に放送された「めざましテレビ」では、関ジャニ∞とココ調のコラボ企画で運動会の疑問を徹底調査した。

運動会の定番曲の理由

天国という地獄 序曲という曲。

1858年フランスで初演。歌劇「天国と地獄」で使われた曲だ。

なぜ運動会の定番になったのか。サイレント映画流行っていた時代に、悪人を追いかける音楽として有名になり、大衆的に流行したのが運動会でよく聞かれる理由。

60f32882bf21e9e61184d839e8ce3147_s

ダンシング玉入れ

イマドキの運動会の種目。それは…。

ダンシング玉入れ

玉入れスタートとなるが、玉を入れない。

カゴに背を向けてお尻フリフリダンス。笛が鳴ると玉入れ。ダンシング玉入れとは、ダンスと玉入れを交互に行うというのだ。

10年前に福岡の小学校から始められて全国に広まったという、小学校の6割程度の浸透。

デカパンリレー

もう一つ、イマドキの運動会の種目で人気なのは、デカパンリレー。

大きな1枚のパンツを2人で履いて走る二人三脚のような競技だ。

紐で結ぶ二人三脚より、緩さがあるというので、ケガの割合が少ないと採用したそうだ。

転ぶ回数を検証すると。二人三脚だと2/5回だが、デカパンリレーは0/5回と少ない。全国の小学校の4割で採用されているという。

運動会も様変わりしましたが、音楽は定番でなんだかほっこりしました。

LINEで送る

 - テレビ, 情報 , , , , ,