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【ハリポタ】ハリーポッター本当に伝えたいのは死!無関心は悪!次回公開作も|世界一受けたい授業

   

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10月15日に放送された「世界一受けたい授業」では、世界中で大人気のハリーポッターに隠された秘密を解明!作者が本当に伝えたかったこととは?!

本は全世界で4億5000万冊以上を売れ、映画の興行収入は世界1位の8034億円。人気の秘密を大解剖した。

ハリーポッターとは

『ハリー・ポッターシリーズ』(英:Harry Potter Series)は、イギリスの作家J・K・ローリングによる児童文学、ファンタジー小説。日本での通称は「ハリポタ」。1990年代のイギリスを舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターの学校生活や、ハリーの両親を殺害した張本人でもある強大な闇の魔法使いヴォルデモートとの、因縁と戦いを描いた物語。1巻で1年が経過する。

引用:Wikipediaより

ストーリーまとめ

両親を亡くし、引き取られた家でいじめられていたハリーポッター少年が魔法学校へ入学。

仲間と共に、魔法界の悪者と闘う。

ハリポタ人気の秘密

①普通の子供が魔法使いになる

現代のイギリスに住む、平凡な少年ハリーが仲間と共に魔法をいちから習う。ハリーの魔法学校は、現代同様、規則・宿題・テストがあり、リアルな設定により物語に引き込まれる。

②魔法が日常のすぐそばにある

キングス・クロス駅にある9番線と10番線の間の柱に向かって走ると、魔法の世界へ。

③どこにでもいそうな登場人物

・ハリー
純粋、正義感が強い。友人や仲間を大切にする。

・ロン
優しい性格。ムードメーカー。

・ハーマイオニー
勉強が大好き。まじめ。

登場人物の共通点

ハリーポッター造形美術監督のピエールさんが登場。

みんな欠点をもっている

・ハリーの欠点:無鉄砲
・ロンの欠点:臆病
・ハーマイオニー:他人に厳しい

欠点があるというのは、自分と似ていると想像できるというのだ。

JKローリング

作者は、JKローリングさんは、小さいころからたくさんの本を読み、6歳から物語を作成。

25歳に列車で移動中に考えハリーポッターを思いつく。たった時間で物語のほとんどを考えついたというのだ。

ローリングさんは、生活保護を受けていた当時、2003年には233億円という年収に。歴史上最高の年収を得るまでに。

伝えたいのは「死」

伝えたかった作品のテーマとは…。

作品の中でも多くの死を描いている。両親は魔法界の悪人に、友人や仲間も次々と死んでいく。なぜ死をメインテーマにしたのか。

ローリングさんの過去の経験が関係しているという、貧困や差別に苦しむ人を救う活動をしていた、人間としての権利を認められず無残な現実を知るが、一方で人間の善良さも見たという。

ローリングさんは、

「世界を変えるのに魔法は必要ない。より良い世界になるという、想像する力を持っています。つまり、他の人の立場になって考えることができます。無関心は悪と同じ。」

とハーバード大学で演説を行った。

ファンタステック・ビーストと魔法使いの旅

11月23日に公開されるファンタステック・ビーストと魔法使いの旅はこれまでと違う点が2つある。

①原作本より先に映画が公開!

②JKローリングが初めて脚本を描いた。

魔法動物の研究者ニュートが主人公。ハリーと同じ魔法使い出身。物語のカギは持っているトランク。魔法動物を捕まえてはトランクに入れるという。

私は実は見たことありませんが、一気に見てみたくなりました!

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