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サカナクション「多分、風」発売延期を語る!歌詞に込めた思いが深い!|ZIP!

   

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10月21日に放送された「ZIP!」では、1年ぶりの新曲をリリースしたサカナクション。

全国15万人導入のツアーや、紅白への出場。多くのロックフェスでトリを務めるサカナクション。新曲を2カ月発売延期。その真相を独占取材した。

当初コメント

アレンジ、歌詞含めて本当に完璧だと思えるものを皆さんに届けたい。

と曲へのこだわりを語った。

曲のテーマは郷愁

曲のテーマは、

郷愁

サカナクション山口さんに聞くと…。

「今のこの時代にどう表現するかっていうのが、やっぱり本当に大変だった」と、故郷を思い出す郷愁イメージを作るのが難しいという。

そこでこだわったのが音。

「日本の80年代のリバイバルをエンターテイメント側にいるロックバンドが、持ち込むことをやった人はいないな。」と語った。

参考にした曲は「ハイスクールララバイ」と衝撃の内容だ。

今回のタイトル名は、「多分、風。」

こだわりの内容を山口さんは続けた。

歌詞へのこだわり

「歌詞も今回初めてやった手法。歌詞に出てくる「あの子」と「僕」っていう2人がいるんですけど、その2人をめちゃくちゃプロファイルした。何歳でどこで生まれて普段どんなことをしてるなど。そういう作り方をした。」と架空の2人のキャラを徹底的に作りこんだ。

「僕は中学3年生。あの子は高校1年生。ひとつ上の高校生の女性がすごくキレイに見える。目の前から自転車ですれ違い。すれ違った後の余韻。」とイメージしたという。

ふるさとを歌う訳

ふるさとをテーマにした曲が多い、サカナクション。その理由も語った。

「北海道から東京にでてきた時に最初に感じたのは、東京ってローカル(地方)の集合体。ふるさとから東京に出てきた感覚っていうのを、自分が歌にできたら共感してもらえると思ったし、自分と一緒なんだとその感じに救われたことがあった。」と北海道から出てきた自身の思いを重ねた。

歌詞に込められた思い、ひとつひとつが深いなぁと思いました。新曲楽しみですね!

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