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生健康診断!目のリスクが分かる画像、動体視力若返り体操とは?!|サタデープラス【サタプラ】

      2016/11/05

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10月29日に放送された「サタデープラス【サタプラ】」では、テレビ生健康診断として目に潜む病のリスクについてだ。

近視チェック「ハイブリッドイメージ」

近視の人はマリリンモンローに見えるが、近視ではないと、アインシュタインに見える。

マサチューセッツ工科大学の教授が考案した「ハイブリッドイメージ」と呼ばれる画像で、ぼやけたマリリンモンローと、アインシュタインを合成している。

近視の人は、細部を認識できないので、アインシュタインがマリリンモンロー見えるというのだ。

白内障チェック

この、こ・ま・りとしの濁点を青文字にしてチェックすると、30代~50代では4人に1人程度、60代以上では8割以上も「しるこ」と読んでしまった。加齢による色覚異常が関係している。年齢を重ねると青色が見えにくくなるというのだ。

青色が見にくくなる原因は、白内障。モノが二重にぼやけて見えたり、老眼が治ることもあるという。

白内障は、早期発見の場合は目薬で進行を遅らせることが出来、進行しても日帰り手術で治療が出来る。

動体視力

愛知工業大学 石垣教授は、動体視力の権威。

石垣教授によると、視力検査などの静止視力と、スポーツなどで必要な動体視力。

スポーツをやる人のみ動体視力があればいいと思われがちだが、それは間違い。例えば、エスカレーターに乗るときや、車の運転など、知らずと動体視力を使う機会が多い。動体視力は20歳でピークを迎え、その後年々降下するという。

動体視力が下がると、日常生活にも影響があるので、10歳若返る体操を教えてくれた。

動体視力若返り体操

①両手の親指を立てて、手を右上と左下に置く

②目だけで右上、左下を交互に見る

③1秒で1往復、20回行う

たったこれだけで、目の周りの筋肉をしっかり鍛えることが出来るという。

※11月5日更新!簡単診断シリーズ

病は手から!ストレス解消に、指先ピーン体操&爪もみやり方も!

目は痛みが出ることは少ないというので、一度チェックして専門医に診てもらうのがいいかもしれませんね!

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