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業界数字の裏側と儲けのカラクリとは|がっちりマンデー!

   

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12月6日の「がっちりマンデー!」では、その業界でだけ当たり前!「儲かる業界数字」だ。

たとえば、下記のようなもの。

テレビ業界…視聴率
鉄道業界…乗車率
飲食業界…回転率
出版業界…在庫率

儲かりの裏側には色々な数字があり、その裏側を出してしまおう!みなが気にしている数字を知り、どのように儲かっているのかを知ってしまいましょう。というもの。

お菓子業界の数字

お菓子業界の数字からスタート。お菓子業界は拠点率が重要。

拠点率…お菓子が店舗の売り場に置かれている割合

が重要という。当たり前のことだが、お菓子をたくさんお店に置いてもらうことがメーカーにとっては重要だ。

通常、スーパーのお菓子売り場は、スナック・キャンディーなど11のジャンルに別れているという。

それぞれのジャンルには大手のお菓子メーカーが参入しており、クラシエフーズでは驚愕の拠点率9割を占めているコーナーがあるという。そのお菓子は「ねるねるねるね」。粉に水を加え混ぜると、ホイップみたいになる有名なお菓子。

なぜ9割も占めれたのか。

それは、ジャンル追加。「手作りお菓子」というジャンルを追加し、棚の高さ(身長の高さ)に合わせて手作りお菓子の陳列方法を工夫しているのだという。ものすごいマーケティング力ですよね!知らずと踊らされていましたかね?笑

アパレル業界の数字

アパレル業界では、売上高物流費率が重要。

売上高物流費率…商品が売れるまでに運賃がいくらかかったかというもの。

物流にかかるお金を抑えることで商品の価格も下がるという。売上高物流費率を落としたことに成功しているのが、しまむらさん。通常としまむらさんで比較すると。

■売上高物流費率(比較)
小売業平均:4.8%
しまむら:1.5%

しまむらグループ全体の売り上げを基に計算すると、年間165億円のコストダウンにつながるという。

しまむらでは、人件費を抑えるために、とにかく倉庫では自動化

仕分け作業や積み込みの順番などをコントロールし自動化。無駄なスペースもなしに積み込むことが可能という。

マーケティング力は自分の知らない所で、自分がコントロールされているみたいで、面白いですよね。

ほんの少しのことで、大きな儲けになる場合もあるので、自分自身に置き換え改善することも大事だなと思いました。

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