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最も学力が上がる方法!同性同士で教え見守り努力を褒める!|林先生が驚く初耳学

   

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11月6日に放送された「林先生が驚く初耳学」では、林先生が断言!学力があがる褒め方についてだ。

林先生が最も会いたい教師という、慶應義塾大学の中室先生が登場した。その内容に注目が集まった。

母親の勉強のかかわり方

母親の子供への影響を男女別に調べると、男女ともに「勉強しなさい」というのは、学習時間が伸びないという。

時間を決めて守らせるが一番効果的だという。
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父親の勉強のかかわり方

父親の子供への影響を男女別に調べると、母親とは異なる結果が。

勉強を見守るが一番効果的だというのだ。

林先生は、父からの影響が大きい、父は文集を多く読んでいて、多くの文章に印がついていたのをみて影響を受けたと語った。

さらに、母親と父親と子供の性別の組み合わせも大事だという。男の子は、お父さんの習慣や考え方を継承しやすく、女の子は、お母さんの習慣や考え方を継承しやすいという。

また、苦手教科については、男の子の場合は男の先生、女の子の場合に女の先生がつくと克服できるケースが増えるという。

努力をほめる!

テストで100点を取ったときは、

×:頭がいいね
〇:よく頑張ったね

両方とも褒め言葉だが、「頭がいいね」は能力をほめている。「よく頑張ったね」は努力を褒めている。小学校で2つのグループで声のかけ方を分けて実験すると、「頭がいいね」は成績が低下。逆に「よく頑張ったね」は成績が上がったという。

努力を褒めることが有効だと語った。

悪い点を取った場合は、

×:数字が苦手だから仕方ない

というと、先入観から発せられた言葉が刷り込まれ子供の学力が下がるというのでご注意を。

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明日会社で同じ手で誰か褒めてみようかなと思います。笑

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