芸能、エンタメ、バラエティ、スポーツ、美容、ダイエットなど日々のトレンド情報をリアルタイムにわかりやすくお届け

広島発祥!パンはなぜ自分でトレイに乗せるようになったのか?|林先生が驚く初耳学

   

LINEで送る

11月13日に放送された「林先生が驚く初耳学」では、30年で1万種類をリサーチした日本最大級のパン情報サイト「パンめぐ」編集長の片山智香子さんが登場した。

自分のパン好みを知るテスト

質問①:好みのパンはどっち?

ふんわり軽い or ぎっしり重い

質問②:好みのパンはどっち?

バゲット or クロワッサン

バゲット派は小麦、塩、水、酵母だけのシンプルな生地を好む。逆にクロワッサン派は、バターやクリームなどを練り込んだ濃厚なものを好む。

ふんわり派&クロワッサン派

おススメトップ3は以下だ。

1位:ムー(パンとエスプレッソと:東京表参道)

2位:エンサイマーダ(マヨルカ:東京二子玉川)

3位:クロワッサン(メゾンランドゥメンヌ:東京六本木)

トレイ乗せは広島発祥

自分でトレイに乗せてレジに持っていくのは、アンデルセン(広島一号店)が発祥だという。

当時はショーケースに入ったパンを店側が取って出すのが主流だった。

アンデルセンでは、原爆で焼け残った建物で売ろうとしたが、柱の位置の関係で今までのように売ることが出来ず、仕方なく今のスタイルになったという。

今では当たり前のスタイルですが、驚きの過去でした!笑

LINEで送る

 - テレビ, 情報, 食べ物 ,