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〇〇を夜中食べたい欲求は体の不調のサイン?対策方法も!|林先生が驚く初耳学

   

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11月20日に放送された「林先生が驚く初耳学」では、夜中に無性に食べたい時は〇〇の恐れありという内容だ。

管理栄養士の川端さんによると、「何かが無性に食べたくなる時というのは、体が足りない栄養素を欲しているというサイン」と語った。

アイスが無性に食べたいは貧血

アイスを無性に食べたい

考えられるのは、貧血の恐れ。アイスを食べたい状態は鉄不足の状態。鉄が不足すると血液中の酸素が少なくなり貧血気味になる。

解消しようと、血液を循環させるため、体温が上昇。体を冷やそうとするため、アイスを食べたくなるという。

◆解決策
アサリやレバーなど鉄分の多いものを昼間に食べる。

チョコが無性に食べたいは頭痛やめまい

チョコが無性に食べたい

チョコレートが無性に食べたくなるのは、マグネシウム不足から起こる。マグネシウムにはストレスを抑える働きがある。

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マグネシウム不足だと、自律神経が影響を受け血流が悪化。結果、頭痛やめまいの可能性がある。

◆解決策
昼に枝豆など豆類や海藻類を食べると良い。

ポテトチップスが無性に食べたいは消化不全の恐れ

ポテトチップスが無性に食べたい

カルシウムと塩素が不足。カルシウムが不足するとストレスホルモンのコチゾールが増える。コチゾールは脂肪を分解する働きがあるので、体は逆に脂肪を蓄えようと脂っこいものを欲しがる。

◆解決策
カルシウムや塩素を多く含む食材。昼にチーズや桜えびなどを食べるとよい。

無性に食べたくなる欲求は、意外な理由があって驚きました。

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