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【神回】オリラジ中田先生 星の王子さま、6つの星は人生を象徴(前半)|しくじり先生

      2016/11/29

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11月28日に放送された「しくじり先生」では、オリラジの中田敦彦先生が登場。

毎回、わかりやすい!と神回とも言われる今回は、星の王子さまについて。

星の王子さまとは

・世界200以上の国と地域で翻訳出版

・総販売部数1億5000万部以上

内容が、捉えずらい本と言われているが、今回の講義で分かりやすく解説してくれるという。

序章:星の王子さま登場シーン

飛行機乗りがサハラ砂漠に不時着するところからスタート。

そんな不安な時に誰かと会う、中田先生は「だれと出会うと思う?そう…星の王子さま」と語った。開始数秒で出会うという急展開な内容だ。

中田先生「まず、星の王子さまがパイロットに聞いてきたという。それは…。どこから来たの?」という質問だ。

パイロットは「空から落ちてきた」と回答。

衝撃的な一言をパイロットに返す「じゃぁ、君も空からきたんだね。どの星から?」という、まさかの星の王子さまは、宇宙人という設定という。

中田先生は「王子さまの故郷は、小惑星B612で、星の大きさは一軒家よりほんの少し大きいくらいで、たった1本のバラを大切に世話しながら暮らしていた。そのバラと喧嘩して、飛び出し、6つの惑星を周って、地球に辿りついた。」と語った。

ここでのポイントは、パイロットが不時着して、もう一度飛び立つ話ではなく、星の王子さまの話をパイロットが聞く話だという。

6つの星は人生?

星の王子さまが周った6つの星を紹介。

◆1つ目の星(権力)
王様の前でのあくびを禁止。命令をされるのが嫌なため星を後に。

◆2つ目の星(人気)
大物気取りの星。もっと褒めてくれと言われ嫌なため星を後に。

◆3つ目の星(快楽)
酒びたりの男。恥ずかしい事を忘れるために飲んでいる男が星にいた。

◆4つ目の星(財力)
計算ばかりする実業家。金があればまた別の星が買えるという人がいた。

◆5つ目の星(労働)
街頭を頻繁につけたり消したりする点灯人。規則のため点灯している。

◆6つ目の星(学問)
世界のことに興味がない。地理学者。1000年、2000年に続く学問をしている人だ。

実は6つの事は、人が人生でおぼれがちなものを象徴しているという。

「星の王子さまを読むのに挫折する人が多く、ピンと来ない人には苦痛な時間だが、大事なメッセージを伝えているのだ!」と中田先生は熱く語った。

◆後編は以下からどうぞ。

一輪のバラには〇〇がある(後編)

分かりやすい講義で、のめり込んだ人も多いのではないでしょうか。

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