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【神回】オリラジ中田先生 星の王子さま、一輪のバラは愛情(後半)|しくじり先生

   

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11月28日に放送された「しくじり先生」では、オリラジの中田敦彦先生が登場。

毎回、わかりやすい!と神回とも言われる今回は、星の王子さまについて。

後半を書いていきたいと思います。

6つの惑星は人生を象徴の内容(前半)はこちら

星の王子さまからみた地球

星の王子さまが実際に地球を見ると、以下の通り感じたという。

・111人の王様
・7000人の地理学者
・90万人の実業家
・750万人の酔っ払い
・3億1100万人の大物気取り
・46万2511人の点灯人

今まで変な星の人ばかり見てきたが、星の王子さまは「あなたたちはその集まりだよ。」と語ったという。

王子さまはバラと喧嘩してバラとどう向き合うか。の本題に戻った。

王子さまは地球で凄くたくさんのバラと出会う。王子さまはこの世にたった1本のバラしかないと思っていたという。

「特別だと思っていた僕のバラがただのありふれたバラだったなんて…。」と思ったという。

ここで中田先生は「あなたが大好きだと思っていた地元の中華屋が、実は3年後チェーン店だとわかった。ショックを受けはしないか?」と熱く語った。そんな王子さまを救うキャラクターが登場。

キツネの教えは愛情

キャラクターは、キツネ。キツネは大切なことを言いに来た。

「もう一度バラを見に行ってごらん。そうしたら君の星のバラがこの世に一輪だけだってことがわかるから。」と王子さまに伝えた。

王子さまはバラ園にいくと、「やはり星で一緒に暮らしていたあのバラだけが大切だ。」と感じたそうだ。

なぜそう思ったのか。それは…。本文より一部抜粋すると。

「君たちはきれいだよ。でも空っぽだよ。誰もきみたちのために死ねない。もちろん通りすがりの人は、ぼくのあのバラを見て、きみたちと同じだと考えるだろう。(省略)僕はいろいろ世話したのはあの花だから…僕の花だから」

キツネの教えは

「君がバラに費やした時間が君のバラを特別なものにするんだ。これが大事なことだ。」

「一輪のバラが表していたのは、恋人。つまり愛情」だと中田先生は熱く語った。

その話を聞いているうちに、パイロットが修理を終えた。

この後パイロットと王子さまにとある出来事が起きる。「人生における大きなことを象徴している。ご自身で最後は読んでみてほしい。」と中田先生が語った。

一生をかけて大切な関係を築けば、その人が「運命の相手」になると締めくくった。

6つの惑星は人生を象徴の内容(前半)はこちら

分かりやすい講義で、のめり込んだ人も多いのではないでしょうか。

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