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手相・人相のバイブル 南北相法はどうやってできたのか。|林先生が驚く初耳学

   

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12月4日に放送された「林先生が驚く初耳学」では、江戸時代の手相の指南書「南北相法」について。驚くほど当たるという手相について必見の内容だ。

古文書のスペシャリスト 磯田道史さんが登場。禁断の個人情報として武将のカルテも公開した。

武将カルテ

織田信長には高血圧。徳川家康は胃癌の可能性があるという。

歴史が変わったと言われる、禁断の個人情報は、淀殿はうつ病だとカルテから分かり、うつ病が徳川軍と豊臣軍の大坂冬の陣の勝敗を左右したと言われる。

うつ病だったが故に、攻められたときの判断を誤った可能性があり、首都が東京ではなく、大阪が首都になった可能性も。日本史が決定的に変わっていた可能性があるというのだ。

武将のカルテからは様々なことが読み解くことが出来ると、磯田さんは語った。

南北相法の手相

手相のバイブルという南北相法。島田秀平さんが登場。

頭脳線が途中で切れている人は、浮き沈みが激しい人生。破産する人も。現代手相学で見ると、林先生は、二重頭脳線という、最強の頭脳の持ち主。

織田信長と似ていると評価された。

南北相法はどうやってできた?

水野南北は、3か所の仕事場で統計を取ったという。

1つ目:火葬場で働いた。

火葬場では顔、手相を自由に見られる。また、家族の思い出話から人となりを聞くことができる。

2つ目:髪結床(現在の美容院)

顔と、何気ない会話の中から性格を読み取る

3つ目:風呂屋の手伝い

骨格を見るため、銭湯でサンプリング

3年ずつ計9年を調べつくし、現代の手相・人相の教科書となったというのだ。

◆林先生が驚く初耳学の人気シリーズはこちらをどうぞ。

【非認知能力】しつけで自制心を鍛えれば将来の収入の差に

林先生が人生成功のカギを講義!新たな自分を発見法&過去の自分と向き合える方法とは

昔から手相・人相があったなんて驚きました!

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