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たった20分「世界で一つだけの花」の秘話を槇原さんが語る|関ジャム

   

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12月4日に放送された「関ジャム」では、槇原敬之さんがSMAPが歌う世界に一つだけの花の秘話を始めて公開した。

世界に一つだけの花の秘話

槇原さんは「もともと書きたいなと思っていたテーマ。ただ1番になりたいがゆえに、人のことを蹴落とすことを見ると、神様も悲しむだろうね。自分というオリジナルを持っているのに、意味もない所で競い合っている。」と考えていたそうだ。

もともと、自分のアルバム曲にしようと思っていたが、SMAPへの別の提供曲がボツになってしまい、家でふて寝をしていたそうだ。

犬と寝ていた瞬間。神が降りてきた瞬間という。

「書ける時、書けるって思うんですよね…。サーフィンの波と同じで向こうから波が来たという感じ。」と語った。

そのまま、朝6時パソコンの前に立ち、紙芝居のようにスコッスコッと絵が見えてきて、それを書き写したという。

「世界に一つだけの花はたった20分で書きあげた。」と自分でも苦労していないと、槇原さんは語った。

さらに「曲をつけても1時間かからず出来た。」と神様からのプレゼントと語った。

あげなかった理由

いい曲だなと自分でも思っていたという槇原さんに「自分のためにしなかったのか。」と質問されると。

「いい曲だなぁと思っていたが、心の中ではあげるつもりだったので。」と答えた。

名曲は神がかった時間で、書き上げたのに驚きでした。

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