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レスリング栄監督 受験や本番で失敗しない心構えは圧倒的な準備|林先生が驚く初耳学

   

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12月11日に放送された「林先生が驚く初耳学」では、教え子の2人が国民栄誉賞という快挙の栄和人監督が登場。

本番で失敗しないコツを伝授した。

栄和人監督とは

栄 和人(さかえ かずひと、1960年6月19日 – )は、日本の元レスリング選手で、現在は至学館大学(旧・中京女子大学)レスリング部の監督と全日本女子レスリングヘッドコーチを兼任している。

引用:Wikipediaより

教え子合計11個の金メダル。

55kg級の吉田沙保里、63kg級の伊調馨は、国民栄誉賞を取るという快挙も。講演会の依頼が殺到している状態。

受験や本番1週間前の指導

本番1週間前のプレッシャーの中、栄監督は圧しつぶされそうな教え子にどのような指導をするのか。

栄監督「練習量を減らす。」

大事なのは本番力。たった1度しかない本番に自分の力が出せるのか。どうやって練習したらわからなくなるほど、気が高ぶる。練習をやりすぎるとケガにもつながるという理由だ。

林先生「君はもともとできないんだから、心配してどうするの。」という。

優しい言葉はかけない。たまたま駅で会った子がいた。その子は顔面蒼白。「できなかったらどうしようと思って」と言われたので、「できなかったら…は普段できる人しかいう資格がない。」と伝え緊張をほぐしたという。

本番で失敗しない心構え

先日のリオ五輪では、登坂選手、川井選手、土性選手は普段誰よりも練習し、「オリンピックで負ける気がしない。」と語ったという。

また、林先生も東大理Ⅲという最難関を受けようとしていた5人が、「どうやっても僕らは受かる。」と語ったという。

そこまでの準備、練習、勉強をしていたのが自信につながっている、まさに本番で失敗しない心構えだという。

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超一流のアスリートが育つのは、指導方法も特殊だなぁと思いました。

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