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ホセ・ムヒカ氏が海外で日本を絶賛する理由「職業意識の高さと仕事への献身的な姿勢」|ミスターサンデー

   

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12月25日に放送された「ミスターサンデー」では、2016年知られざるニュースの舞台裏だ。

世界一貧しい大統領、ホセムヒカさんが、来日後に海外で日本を大絶賛する理由について迫った。

ホセムヒカ氏とは

ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ(西: José Alberto Mujica Cordano, 1935年5月20日 – )は、ウルグアイの政治家。

2009年11月の大統領選挙に当選し、2010年3月1日より2015年2月末までウルグアイの第40代大統領を務めた。バスク系ウルグアイ人。

引用:Wikipediaより

日本を称賛する理由

今年2月。妻ルシアさんと初来日。築地で働いている人を見たり、桜を見たり楽しんだ。

その後、ムヒカ氏を追いかけウルグアイへ飛んだ。

ムヒカ氏「私はお礼を言わないといけない。日本と私を招待してくれたみなさんに。私にとっては遠い国だが、日本人はとても優しい。日本人のとても深いものをいくつか感じることができたんだ。」と語り始めた。

最も強い印象を受けた一つは…。

職業意識の高さと仕事への献身的な姿勢

「あらゆる場面に感じたが、特に記者会見のときに感じたという。それは、サイン会の時に、全てが事細かに順序良く進められており、仕事に対するこだわり方に驚いた。」と語った。

その後ドミニカに行くと…。あまりのアバウトさに「日本人の計画性を見たら、みんな卒倒するよ。」と語った。

「日本文化の底流には独自の価値観があるんだよ。」と続けた。

欧米にない考え方

ムヒカ氏「欧米や南米の企業人が日本の表面だけをみたら、日本人には非常に競争力があるというだろう。私はそれが間違えだと思う。日本人は責任感と道義心が非常に強い。」

さらに「(責任感は)称賛すべきだし、とても高潔だが、幸せに生きているわけではないと思う。日本人は働き過ぎだ。だから生きていくためのエネルギーと自由な時間がほんのわずかしか残らない。」と続けた。

ドイツでの講演では「東京は犯罪率が非常に低いが、自殺率が非常に高い。人類の幸せとは何か考え直さねばならない。」と語った。

日本人への熱い思い続けた。

「皆さんはここにあるもの、考える頭を持っている。自分の人生を思うがままにできるのです。私は別に自分に賛成してほしいとお願いしているわけではありません。違います。自分の一番大事なものを探してほしいのです。」と世の中に惑わされずに、自分の考えをしっかり持って欲しいとメッセージを送った。

ホセムヒカ氏の伝説スピーチ全文をノーカットは以下からどうぞ!

日本のテレビ初!世界でいちばん貧しい?ウルグアイ元大統領「ホセ・ムヒカ氏」

自分の考えをしっかり持ち、今一度人生を考えるメッセージとなりました。

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