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きみまろさんカツラを語る「遺影と棺は同じにしてくれ!」|人志松本のすべらない話

   

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1月7日に放送された「人志松本のすべらない話」では、綾小路きみまろさんが登場。禁断のかつらについて語った。

なぜカツラをかぶったのか、家族への伝言について、トークをそのまま書いていきたいと思う。

カツラを被った理由

「なぜカツラを被ったかというと、ハゲたから、被る決意をした。被ってステージに立つことは勇気のいること。今までツルツルだったのに…。最初はいいカツラに出会わない。ツテもないので、街の商店を色々と回った。」という。

さらに「最初に被るとやはり仮装行列のような感じで、みんながじろじろと見る。はげている時よりも見るんです。」というと、スタジオ爆笑。

分厚いカツラ

「ステージ上で、じろじろみられていた。ある日、カツラをしている、ある大先輩が楽屋で、分厚過ぎるよ、それ。」とツッコまれたという。

松本さんは「専門用語で分からないです。」と爆笑。

「まぁ。どこからみてもカツラに見えるというということです。そして、その先輩にカツラ屋を紹介してもらいました。あまりにもしつこかったので、紹介されたところに行き、先輩がしつこくいうのでというと、それは紹介すると、自分(先輩)のカツラがサービスになるんです。と店主に言われた。」と続けると、スタジオ爆笑。

先輩の葬式に参加

カツラを紹介してくれた先輩が亡くなってしまい、告別式に行って遺影を見ると…。

「カツラを被ってない姿を初めてみたんです。棺の中をみてくださいと言われ見るとそっちはカツラを被っているんです。よく見ると、そのカツラはいつもよりズレていた。かわいそうだと思って、カツラを戻してあげようと思ったら、カツラがしっかりしていて顔が動いてしまった。」というとスタジオ爆笑。

その時に自分の人生と重ねたという「もし自分が亡くなったら、遺影と棺の中を同じにしてくれと、家族に相談したんです。そこまでです。」と語りスタジオは爆笑となって終えた。

きみまろさん初トークでしたが、流石の進め方で面白かったですね。

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