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激写の言葉を作った人 篠山紀信さんによる写真撮影のコツ|世界一受けたい授業

   

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1月14日に放送された「世界一受けたい授業」では、篠山紀信先生(76歳)が初来校。

誰でも簡単に写真が撮れるコツを教えてくれた。

篠山紀信さんとは

・山口百恵さんを撮影時。激写という文字を使い流行語に。

・最高発行部数150万部の週刊朝日を19年間取り続けている。

・著名人の写真数は300冊以上。

・宮沢りえのサンタフェは165万部の大ベストセラー。

篠山先生は、写真の撮影方法が独特で、例えば、パノラマ撮影より大きく取りたい場合は、いくつかのカメラを同時にシャッターを押し撮影。パノラマとシノヤマとかけて、シノラマと呼ぶという。

撮影のコツについて3つのテクニックを公開した。

篠山紀信さんテクニック

テクニック①:撮影場所にこだわる

例えば、羽生結弦さんは高校の通学路だったりすると、幼い素顔を撮影することが出来た。

テクニック②:ハッと感じたらグッと寄ってバシバシ撮る

写真撮るということは、いいなと思うから撮る。ハッと思ったらグッと寄り、バシバシと撮るのがいいという。

最後に10年間変わらなかった、番組ホームページの写真をMC3人で撮って終えた。

SNSで写真をアップするケースも増えていると思うので、参考にしてみてはどうだろうか。

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