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開成中学校合格の勉強法!リビングで苦手克服ノートを作成すべし|スッキリ

   

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2月6日に放送された「スッキリ」では、受験シーズン到来として、開成中学校の合格発表で、合格者の勉強法についてという興味深い内容だ。

開成中学校は東大合格者数35年連続全国1位という不動の地位を築いている。

受かる子供とは

合格者100人にアンケート。その内容とは。

・1日の勉強時間
 
2~3時間:8%
3~4時間:17%
4~5時間:19%
5~6時間:14%
6~7時間:8%

4~5時間前後が一番多い結果となり、土日ともなると10時間の人が多いという。

・家での勉強場所
リビング:66%
自室:20%
無回答:14%

リビングの壁には、試験に出そうなものを貼る人などが多く、家族の協力も重要だという。

勉強法

勉強法のランキングは以下の通り。

1位:苦手克服ノートを作る(13人)
2位:朝、勉強をする(6人)
3位:壁に貼って覚える(5人)

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苦手克服ノートとは、自分の間違えた問題をたくさん書いて、テストの前に見て、間違えないようにするものだという。

また、変わり種の勉強方法としては、ホワイトボードの活用。

人に教えることで理解が深まり、1度やったら忘れないと、勉強したことを家族に教える人もいるという。

合格者に多かったことは、以下の通りだというので、参考にしてもらいたい。

受験勉強を始めた時期:小学4年生
家族構成:長男
1日の勉強時間:5時間
勉強場所:リビング
勉強方法:苦手克服ノートを作成
リラックス方法:体を動かす

将来有望なお子さんだなぁと見ていて思いました。苦手克服ノートは受験に関わらず、面白い勉強法かもしれませんね。

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