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年間2000万円 フィギュアスケート光と影 振付師の道へ|サタデープラス

   

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2月25日に放送された「サタデープラス」では、フィギュアスケートの光と影として、村主章枝さんがトップスケーターの真実を語った。

村主章枝さんとは

村主 章枝(すぐり ふみえ、ラテン文字:Fumie Suguri、1980年12月31日 – )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。血液型AB型。

ソルトレイクシティオリンピック5位、トリノオリンピック4位。2003年GPファイナル優勝。2002年・2003年世界選手権連続3位、2006年世界選手権2位。四大陸選手権優勝3回、全日本選手権優勝5回など。

引用:Wikipediaより

現在は振付師として活躍。曲の選曲やジャンプやスピンの配置や構成まで考えるというのだ。トップ振付師のギャラは100~200万円だが、村主さんはギャラがまだ修行中の為、少ないという。

1年の半分はカナダ・トロントで修行中、日本に帰ってきたらアイスショーへ出演のため、トレーニングすると超激務。

お金事情

スケート用品を見に行くと、スケート靴や、エッジ、エッジカバー、リンク用トートバッグなど様々な商品があった。

リンク用トートバッグには、四角いテッシュペーパーを入れることが多いという。リンクの氷の温度はマイナス3度なので会場はかなり寒いため、鼻をかむことが多いというのだ。

靴や衣装などの備品の他にも、レッスン代、交通費と、トップ選手となると年間2000万円近くも資金がかかるというのだ。

◆費用内訳(2000万円)

・靴、ブレード代(26万円)
・衣装代(60万円)
・リンク代(400万円)
・レッスン代(400万円)
・海外遠征(400万円)
・振付師(400万円)
・国際試合(300万円)

フィギュアスケートでご飯を食べている人は、日本のトップ選手でたった3人というが、村主さんは「自分が振り付けした生徒が、自分が取れなかった五輪のメダルを取ってほしい。」とスケート愛を語り、締めくくった。

華々しい世界にも苦労があるんだなぁと改めて思いました。

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